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11月に半袖の「小夏日和」

 11月になっているのに、最低気温が10℃以下になったのは数日で、この後も中旬半ばに9℃8℃予報です。最高気温も20℃を越えていて、小春日和でなくて、夏の暑さです。街ではアイスがよく売れているみたい。野原はアワダチソウとススキが競合しているだけで、何も変化がありません。

 畑の風景

 DSCN0174.jpg 11月出荷用の里芋の収穫です。茎の根元を切って、子芋の頭出しをします。それをシャベルで掘り起こして

 DSCN0175.jpg 親芋から子芋孫芋を離して、ひげ根を抜いて、しばらく乾かします。1か月分は4杯80キロ用意します。あと3回分畑にありますが、これらは掘り出して保存せずに、そのまま畑に残して越冬させます。このほうが痛みが少ないようなのです。

 DSCN0176.jpg ソラマメのウネの両側に支柱を差して、ネット棚を付ける作業です。25mウネが6列あります。

 DSCN0177.jpg ネットの幅に合わせて、150センチ間隔で両側に差していきます。支柱は200本以上で、これだけでも半日がかりです。

 DSCN0178.jpg それから、ネットの棚を高さ50センチ程度で、延ばしていきます。「フラワーネット」という資材で、規格はいろいろあります。

 DSCN0179.jpg このようになります

 DSCN0184.jpg ソラマメの全景です。ネット張りも半日ではできず、二日がかりのさぎょうになりました。ネットの棚はソラマメの茎が網目上にのびて倒れないような工夫です。

 DSCN0185.jpg 山芋の出荷2回目分

 DSCN0188.jpg ネットで守った小松菜

 DSCN0189.jpg もう数日で収穫できそうです

 DSCN0190.jpg ニンニクが発芽を伸ばしています

 DSCN0192.jpg ネットの中のキャベツにはヨトウムシの害が目立ちましたので、ネットをはずして捕殺2回。これだけウネ間に草が生えると、ネットを土中に潜らせるのは無理なので、もう一度テデトール捕殺をします。半分くらいは無傷でした。

 DSCN0191.jpg 夏野菜の片付け後に堆肥散布。こちらではこのようにウネの中心に帯状に散布しています。全面散布していません。

 DSCN0187.jpg 温州ミカンの収穫です。極早生‣早生種を200キロ収穫。まだ500キロくらいとネーブル・伊予かんがどれだけあるかわからないけど300キロくらいでしょうか。ところが数日前にそのミカン畑の地主さんが「ミカン畑を養豚場が設備拡大のため買いたい、とのことで、収穫は今年限りでお願いします」と言われました。これはちょっと残念なのと、これで私の作業分が少なくなっていくので楽になるのではないかなぁ、という思いがあります。ちょっと整理できていないです。苗木を自分の山の畑に移植することはできますが、その後の作業には自信がないです。

 これまでと同じペースではとても作業できないし、だんだん老化が進んでいる自覚がありますね。

 DSCN0193.jpg 毎週月曜木曜が出荷日です。農場では大手の生協などの取引先はなくて、レストランや一般消費者への直送によって、野菜を供給しています。このように宅配便の箱詰め、送り状アドレス印刷と送り状貼りなどの作業です。

 DSCN0194.jpg それで、野菜についてはフリーマーケットや朝市などに出ずに済んでいます。ただ、周りの若い有機農業者たちではまだ消費者がついていないので、朝市などに出ているようで、経営的にどうなのか心配しています。出荷の応援もしていますが。

 DSCN0186.jpg 寛太郎くん、youtubeの童画を見ています。(私のパソコンです)

 釣りと海

 DSCN0181.jpg アイナメ 大小2匹

 DSCN0183.jpg セイゴ、うーん、今一つです。結局、私の釣り方に無理があります。防波堤からの釣りで大型中型狙いなのですが、これが無理筋かもしれません。秋のシーズンは終盤で、冬の根魚に変わりそうです。

 DSCN0182.jpg アオサギは海にも来るんですよ。

 秋も冬も暖かいのはいいのですが、ちょっと暑すぎます。来月は12月ですよねぇ。冬は来るのか心配です。

 

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短い秋で週半ばに11月

 心配された大型台風26号は日本に向かわなかったようで、ホッとしました。10月中は最低気温が10℃を下回ることはなかったけれども、週の半ばで11月になると下回って寒くなりそうです。

 ハロウィーンって、私は全然関心ありませんが、東京渋谷では軽トラを倒す、これはイタズラでなくて犯罪です。

 さて、私の農作業は、ゆっくりながらも冬に向かって進んでいます。

 野菜やミカン園は

 DSCN0151.jpg 防虫ネットを掛けた小松菜も少しずつ大きくなっていて、年内には出せそうです。

 DSCN0168.jpg ソラマメの発芽状態です。加温していない露地ですので、ちょっと良くないですが、なんとか。移植までもう少し後です。

 DSCN0161.jpg エンドウ3種類の移植作業です

 DSCN0166.jpg 株間40センチです

 DSCN0169.jpg 移植の翌日にネット張り DSCN0171.jpg 20メートル3ウネ分ですが、ここまで4時間かかりました。

 DSCN0172.jpg ニンニクが発芽開始です

 DSCN0173.jpg ちょっと見えにくいですが、キャベツの生育の様子です。12月には収穫できるかなぁ。

 DSCN0156.jpg 28日、恒例の芋ほり応援と交流会。名古屋市の共同購入グループのみなさんです。

 DSCN0157.jpg子供たちも大勢いらして、サツマイモ掘り作業をしていただいています。

 DSCN0158.jpg 虫を見つけたりして、楽しそうです。

 DSCN0159.jpg この後、庭先でランチになり、話し合いなど交流会になりました。皆様、ご苦労様でした。ありがとうございました。(私は先代なので、話し合いの外回りにいました)

 DSCN0164.jpg ミカンの色づきが進みましたので、80キロほど収穫して、上のイベントのみなさんにお土産をさしあげました。糖度は11度でしたが、酸味が抜けているのでたべやすくなっています。残りの収穫作業は少し後です。

 DSCN0165.jpg 草刈りを先にしないと、一輪車では運べません。

 DSCN0155.jpg これは、畑で取れた山芋のマグロ角切りへの山かけです。流石にマグロは買いましたけど。

 釣りと海 

 DSCN0149.jpg 台湾ガザミ、イシダイ、カサゴ

 DSCN0153.jpg これだけ釣れても満足!長女と連れ合いが食べました。

 DSCN0163.jpg 28日のイベントで疲れたので、29日フィッシングです。風が強くて(毎秒6メートル以上)釣りは難航しましたが、それでもセイゴ3、グレ2、アイナメ1。お手伝いさんに貰われていきました。(餌代のカンパをいただきました)

 DSCN0152.jpg 長い貨物船でした

 この後の年内の作業は、ソラマメ300株以上の移植とネットの棚作り。里芋掘り、山芋掘り、ミカンの収穫作業、キウイの収穫作業と続きます。釣りをはさみながら、ゆっくりやりますね。休み休みしないとできなくなりました。昼間も短くなって、17時過ぎには薄暗くて、車はライトを点けて走っています。

 寒さが急に進むようです。皆様、お風邪を召しませんように。

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ようやく秋かなぁ

 今日から10月下旬です。最高気温が25℃以下、最低気温が13℃くらいの予報になっていますが、昼間の日差しはギラギラしていて暑いです。

 DSCN0144.jpg ピラカンサの赤い実ですが、12月には全部野鳥が食べて,無くなってしまいます。

 DSCN0140.jpg なんとかコスモスも咲き始めています。秋に桜も普通に咲くようになったので、コスモスを秋桜とは呼ばなくなるでしょう。

 DSCN0141.jpg 野菜畑は何も変化がないです。これは小松菜を1本ずつ株間20センチ程度で移植したものです。

 DSCN0145.jpg それに防虫と保温を兼ねたネットを張ります。こうすると、小松菜がしっかり均一に育つのです。

 DSCN0136.jpg 一寸ソラマメの種まきです。72穴プラグトレイに、お歯黒を下にして並べていきます。これから鉢上げはしないで、発芽すると、そのまま移植します。とにかく300粒以上と数が多いので、ポットへの鉢上げを略しているんです。エンドウ3種類もおなじように蒔きました。

 DSCN0146.jpg 昨日今日、ニンニクを植えました。株間15センチで3条植えです。この後は潅水したり、根元の草取りくらいで済みますので、そんなに手間がかかりません。600粒くらいです。

 後、年内の作業としては、夏野菜の片付け・耕耘と、キャベツや豆類、ミニチンゲン菜の移植くらいでしょうか。月末あたりから、温州ミカン類とキウイの収穫作業が始まりそうです。

 DSCN0132.jpg 久しぶりに寛太郎くん、出ました。

 海と釣り、海産物の話題

 DSCN0137.jpg ローカルテレビでは、この町はコマーシャルでなくて、ニュースとしても報道されるのです。広告費がタダなんですね。10分以上放映されていました。

 DSCN0138.jpg テレビ局はいくつも放映しています。

 DSCN0139.jpg今年は太刀魚が釣りでもよく取れているようです。(私の釣りの成果はこの下に)

 DSCN0130.jpg ガザ三とセイゴ

 DSCN0142.jpg 右上が黄ビレ、後はチヌ(クロダイ)、釣り餌にエビを加えたら、てきめんでした。

 DSCN0134.jpg 台湾ガザミ、キス、サバですが、これを差し上げたらば、

 DSCN0135.jpg イチジクとの交換になりました。これで全部でなくて、これが2段あります。スペイン人の方がこちらでイチジクを栽培しているんです。カニにはとても喜んでいただけて、よかったです。カニを3回釣ったのだけど、私は1つしか食べていないぞ。周りに差し上げたのですが、私も食べたいので、また釣りに出かけます。

 DSCN0143.jpg いつも釣りしている防波堤からです。

 九州電力の太陽光発電送電の停止処置が問題になっています。原発を止めて再生エネルギーを生かすべきとの声が広がっています。電力が余るのなら、送電線を広げて北陸北海道まで送るようにできるはずです。原発を調整弁のように使うのは欧州ではできていますが、国内では難しいようです。難しい技術を無理して行使すると、トラブルの元なので、もっと安定した技術になってからにしてほしいです。いずれにしても原発最優先は国家政策なので、ここを突破しないと、再生エネルギーの利用は広がりません。

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