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三寒四温・雨も多く

 3月中旬は全体としては暖かく、雨も多かったのですが、早朝の気温が下がった日が5日おきくらいにありました。

 季節の話題

 DSCN0565.jpg ようやくツクシがたくさん出てきました

 DSCN0567.jpg 庭先のスノウドロップ。他に水仙も満開状態です。

 DSCN0588.jpg 町には「もくれん茶屋」というお寺がありまして、山に囲まれて日照が多くないので、開花が遅れて、こんな様子。

 DSCN0590.jpg 別名が大宝寺で、4メートルの観音像があります。

 DSCN0580.jpg 18日には薄い氷が張って、氷点下になりました。予報を見ていますので、わかっていましたが・・・。春野菜として移植したキャベツやカリフラワーが、子の低温で枯れてしまうのです。防寒をすればよかったのだけれど、後の祭りです。

 DSCN0586.jpg 同じ日にツバメがやってきました。昨年より1週間早い。そして、

 DSCN0594.jpg 春の選抜高校野球の試合が組まれましたが、愛知代表の東邦高と対決するのは、徳島代表の富岡西高で、私の母校です。愛知でこんなに大きく報道されるとは思いませんでした。初出場。故郷では大騒ぎでしょう。

 果樹園や野菜畑では

 DSCN0563.jpg 10年以上手付かずだった山の畑も更地にしたり、周囲の竹を切ったりして、広がりました。

 DSCN0574.jpg 柑橘苗も、伊予かん、ネーブル、文旦、甘夏、レモンと移植できました。この後、温州ミカンを植えたいけど、予算が・・・。

 DSCN0569.jpg それでも手前の方3分の1くらいは空くようなので、カボチャを植えることにして、トラクターをここまで移動して耕耘。堆肥運搬・散布やマルチ張りは手作業になりました。ここの土は粘土系なので、重いです。

 DSCN0576.jpg 周辺の竹が畑に侵入しているのを、地表1メートルの高さで切ります。こうすることで数年後には地上部分と根まで枯れていくそうです。竹林の管理は全国的に問題になっています。

 DSCN0591.jpg 3月5日に種まきしたトマトの発芽がようやく出てきました。10日過ぎでもまだ少し。ナスはもっと少ない。昨日、ウリ科のかぼちゃ、キュウリ、プリンスメロン、ズッキーニの種まきをしました。

 DSCN0572.jpg そのトマトの苗など、夏野菜のネットを張る作業です。面倒で手間のかかる作業なので、早めにてがけています。

 DSCN0583.jpg ここは大玉トマト、ミディアムトマト。ジョイントアーチパイプの両側に20ミリパイプを入れて、これも30センチくらい埋めます。

 すると、アーチが400円、パイプ210cm2本で400円、1対800円。これが1連(2うね)15~20対、要しますので、毎年買えば結構な経費です。それで、前のブログのように修繕したりしているのですね。

 DSCN0584.jpg 中にニガウリ用。これはツルが一杯伸びるので風に弱く、いつも折れてしまうので、支柱間隔を少な目にしました。

 DSCN0585.jpg 左がキュウリ用、右は山芋用。

 DSCN0577.jpg 山芋用のネット掛けに笹竹を取りに行ってきました。80本。これだけで1万5千円程度の節約になっています。

 DSCN0578.jpg 30センチほど差して、骨格が仕上がりました。これで一息で、後はネットを掛ける作業だけになります。それで体休めに釣りに行きました。

 海と釣り

 DSCN0557.jpg 岸壁は藻が繁っていて、根がかりが多いです。カモがここまで来ています。

 カモ.jpg メダカ程度の魚が群れていました。

 DSCN0559.jpg この時季、こんな成績です。人に差し上げるほどは釣れないです。(他の釣り人は誰も釣れていません)

 DSCN0587.jpg 昨日も釣りに行ったら、帰り直前にアイナメが1匹来てくれたので、遠くから来ていた、釣れていないペアに差し上げました。

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3月上旬暖かくなりました

 3月に入って、雨も多くなり暖かくなりましたが、9日の朝には霜が降りて、ちょっと畑が心配です。でもこの後の天気予報ではそんなに気温が下がらないようで、来週末は4℃予報になっています。

 DSCN0511.jpg ようやくウメが満開になり、桃や桜の早咲きも出ています。

 ミカンの苗木移植・種まきなど

 DSCN0517.jpg 今まで借りていたミカン畑から苗木を抜いてきました。

 DSCN0519.jpg このように移植して、堆肥を根元に敷きます。

 DSCN0520.jpg 伊予かん6本、レモン、文旦です。ネーブル、甘夏などは注文しましたが、まだ届いていません。

 DSCN0547.jpg トマト、ナスの種まき

 DSCN0552.jpg 温床の中で、ネギの苗も育っていますが、まだ移植サイズではありません。

 DSCN0549.jpg これはジョイントアーチパイプと言って、キュウリなどのネット掛けのツールです。両端の穴に20ミリパイプを差し込み、アーチ状にします。昨年秋の台風で折れたものをつないで補修しています。

 DSCN0550.jpg 1本400円ほどなのですが、折れたのは40本で、修理は20本できましたから、半分は助かったということです。でも1日がかりでした。

 DSCN0551.jpg ソラマメの花がようやく咲き始めました。

 DSCN0548.jpg 大イヌフグリが一面に咲いていてきれいです。

 野間大坊で楽市

 DSCN0530.jpg 三日・日曜日は隣町の野間大坊で楽市がありました。出店もたくさん並びました。

 DSCN0532.jpgあいにく小雨でしたので、人出は今一つかと(楽市は初めてなので普段はどんなだかわかりません)。

 DSCN0540.jpg facebookで知り合った方。篠笛

 DSCN0544.jpg 獅子舞い いずれも勇壮でパワフルな演技でした。

 家の中では

 DSCN0526.jpg 寛太郎くんが私のパソコンで童画を見ています。

 DSCN0515.jpg どうしてこの角度かと言うと、私の膝の上にすわっているんです。

 DSCN0522.jpg 猫も伸びきっています

 DSCN0524.jpg バレンタインデーのチョコをいただきました。2箱。

 海の話題 

 DSCN0546.jpg この時季、岸壁からではほとんど釣れません。でも20センチのアイナメ1匹。

 DSCN0527.jpg 海辺の喫茶店

 DSCN0529.jpg

 中部地方での豚コレラの感染が止まりません。3月に入っても岐阜で新たな養豚場に感染。5千頭以上が殺処分されました。イノシシにも。

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春はまだ途上

  31日まである1月よりは3日も少ない2月は今日で終わりです。2月下旬は気温も10℃以上に上がって、時に午後は防寒具や厚手のセーターを脱いでの農作業になりました。もうそろそろ夏野菜の種蒔きの用意をしますが、トマト、ナス程度で、ウリ類はさらに1ヶ月くらい後になります。大根、カブなどの露地蒔きも覚えていないといけない。
 DSCN0507.jpg 九州の方のブログでツクシを拝見したので、こちらはどうかなと思い、内海川の最上流に行ってみましたが、

 DSCN0508.jpg 見つけたのはこれだけです。とてもツクシ畑とは言えません。

 変化のない野菜畑

 DSCN0496.jpg 秋に種まき、移植しました春キャベツ、まだ収穫サイズに達していません。やはり防虫ネットだけでは保温が足りないようですが、しかし、保温ネットを揃え始めるときりがないので、私は使っていませんでしたが、若い人たちは使いたいようです。

 DSCN0497.jpg ブロッコリーの苗と移植後のカリフラワー、キャベツ。こちらでは128穴プラグトレイに種まきして、そのまま移植します。ここで鉢上げして大きくしてから露地畑に移植するというのが常道なのですが、苗床に広い場所を取るだけでなく、培養土や大きめのポットも必要になります。こんな設備までを用意できません。

 DSCN0494.jpg それで、こんな小さな苗を移植していますが、なんとか大きくなってくれます。

 DSCN0490.jpg ソラマメ。元気に伸びていると思っていたのですが、近くでよく観察すると、「芯止まり」の茎がかなりあることに気が付いたので、もう氷点下に下がることはないだろうと思って、その茎を根元から切り取ったら、半分くらいに減った株もありました。

 DSCN0498.jpg 左側が芯止まりの茎で、それは先端に若葉もつぼみもありません。右側の茎は若葉もつぼみもあります。この後はもっと後に伸びた茎を7,8本程度を残して、低い茎を剪定します。エンドウも同じで秋が暖かくて、伸びすぎて寒さ(霜)でつぼみや茎が枯れたのです。今年の秋からは遅めの種まきを心掛けないといけないようです。

 DSCN0501.jpg 今まで使っていたミカン畑をお返しすることになっていたので、使っていなかった山の畑を更地にして、ミカンの苗木を移植するために、その穴掘りです。苗木を4メートル間隔で植えるので、十年くらい後に伸びても、隣の木が触れ合うようにはならないでしょう。穴を十数個掘ったのですが、すでに畑には竹の根が張っていて、掘るのも大変でした。今日、ミカンの苗木を掘り出すつもりだったのですが、雨になってしまって、1日遅れになりました。

 

 DSCN0486.jpg 続けていた鍬の柄の付け替えです。

 DSCN0489.jpg シャベルの柄も。下のはハゼの生木から採りましたが、冬だからかぶれないでしょう。これで全部生き返りましたので、気分がいいです。若い人たちはすぐ新品を購入するようなのだけど、一見合理的に見えても有限な資源の無駄遣いをしているのではないだろうかと私は思います。発電の資源の石炭石油も有限だし、原発のウランだって無限にあるわけでない。それらは金銭に換算されて私達の手元に届く訳だけれど、生産製造の途中経過が省略されて見えなくなっており、見えている価格価値のみが合理不合理の判断基準になっているのではないかと危惧しています。

 DSCN0509.jpg 28日は朝から雨になってしまいましたが、週に2日の収穫出荷の日でもあり、このようにお手伝いさんたちがいらしてくださって、雨中の収穫作業をしてくれています。感謝に堪えません。それで釣りの成果をお分けしているんですが、昨日はアイナメ1匹で、別の知人にもらわれていきました。

 海や川の景色

 DSCN0503.jpg 雨でかすむ海水浴場砂浜の遠景

 内海川カモ.jpg 雨中の内海川の鴨

 内海川カモ2.jpg ガードレールの間から、首を背に隠して浮いています。

 DSCN0484.jpg FUJITRANSと読めます。

 ここ数回、お説教じみた話になっているようです。やっぱり、年取ったのでしょうね。

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