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台風12号前後

 台風12号は志摩半島に上陸後、大阪市を通過し、現在岡山県から広島県に進んでいる模様で西日本豪雨の被災地を直撃するかのようで、心配です。こちらの被害は下に書きますが、たいしたことはありませんでした。

CIMG0337.jpg こちらでは早稲は穂になっています。

 CIMG0322.jpg セミは少ないです

 CIMG0325.jpg 鳴き声も弱いような

 野菜畑・ミカン畑は

 CIMG0334.jpg 台風12号が接近するので、筋交いを補強したのですが・・・、これでもダメでした。

 CIMG0335.jpg ズッキーニを支柱に結んで、高さは1.5メートルまで伸びましたが、その作業の割には収穫量がとても少ないので、来年からどうするか、決められません。台風12号には耐えました。これは風の向きとウネの向きが平行なので、ここなら、ニガウリも台風後にも大丈夫かもしれません。

 CIMG0336.jpg サトイモが元気なのは私が元気づけられます。台風被害も無し。ある程度の収穫量も見込めます。8月9月と、しっかり潅水を続けます。

 毎朝、ズッキーニとカボチャの授粉を欠かしません。いずれも結実の確率は低いです。1,2割程度みたいです。授粉しないともっと低くなります。

 CIMG0339.jpg 6月の終わり、梅雨の前にミカンの根元の草刈りをした後、1か月くらい足を運ぶこともできなかったので、もう草茫々ではないかと心配していたのですが、雑草も樹を覆うヤブカラシもたいしたことなくて、ほっとしました。

 CIMG0340.jpg 実もかなり落としたので、大体同じようなサイズになっていますが、どうなるでしょうか。

 CIMG0341.jpg あとは秋の収穫を待つばかりです。しかし、いつまで管理作業が続けられるでしょうか。

 台風の被害は少しだけ

 CIMG0345.jpg 農場から県道に出ようとしたら、樹が倒されていました。

 CIMG0346.jpg 山芋のネットはかろうじて立っています。

 CIMG0347.jpg 筋交いの補強でも支えられず、一部は支柱が抜けてひっくり返っている始末。根が抜けているようで、修復できるかどうかわかりません。(まだ風雨が強いので、修理作業ができません)他の被災地の現状を見ると、いつものことだけれど、これくらいの被害は何でもないことです。

 風力発電の現場

 隣の美浜町の上野間から野間に至る伊勢湾側の海岸の堤防道路を走ってみました。野間から南は工事中でした。

 CIMG0331.jpg 中央の白い塔が風力発電の土台で、左の民家から50メートル程度です。

 CIMG0329.jpg こちらは海水浴休憩場の真横ですが、こんな近くです。堤防道路から内陸100メートル幅くらいは「雑種地」で、海からの砂除け(砂防地帯)の位置づけです。確かに民家は少ないですが、この風力の羽根の後ろの住宅まで100メートル程度という距離になるので、低周波などが住宅街に影響を及ぼす可能性が高いと思います。建設反対の立て看板がいくつもありました。建設は無理筋です。

 私の農場がある内陸部では「不良農地」に太陽光発電のソーラーパネルが何か所も並んでいます。「不良農地」というのは、水はけがいい山砂を地下5~10メートルも削り取り、そこへ山砂以外の重粘土やコンクリート屑や建設土砂で固めたため、苗木を植えても根を張ることがなく、育たなくなったのです。地主に「山砂を取らせてほしい。反あたり20万円謝礼をする。跡地は(元の段々畑から)広大な平地にする」と建設会社が申し出たのですが、すでにこの施行会社は倒産しており、責任の所在がなくなっています。野菜や果樹が育たない農地ばかりになったのです。

 CIMG0326.jpg 最後には付けたしみたいな海の景色です。

 私は別にとても固いブログを持っていましたが、長い間手付かずでした。ようやく数日前に新たな書き込みをしました。「人口減社会を考える」シリーズです。希望が持てるような内容もあります。


 北大阪地震から西日本豪雨と大きな災害が続いています。避難されておられ、また再建作業中の皆様のご苦労が偲ばれます。政治は早急な救済の手を差し伸べるべきです。

 町でも一部に停電が半日続いていたり、信号機が点かなかったりする程度。祭りや花火が延期になっている程度です。


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農作業できない激暑続く

 7月の真ん中に海の日関連で3連休ができたのですが、西日本豪雨の被災地では既に死者が200人を超えている惨事で家屋や道路の片付け作業に追われている報道でした。お見舞い、お悔やみの言葉が軽いようで、とても書けないです。

 農場周辺では

 CIMG0287.jpg 合歓の木の花です

 CIMG0298.jpg 案山子だらけで気持ちが悪い水田です

 CIMG0299.jpg まだセミは少なく、鳴き声も弱いです

 CIMG0309.jpg こちらではツバメが木にも止まります

 CIMG0311.jpg

 週間予報.jpg こんな週間予報は初めて見ました。とても農作業ができる気温ではないです。18日岐阜の多治見市,美濃市で40℃超になりました。

 畑では

 CIMG0320.jpg ソラマメとトウモロコシ跡はなんとか更地にできました。

 CIMG0312.jpg サトイモは快調です。

 CIMG0313.jpg ズッキーニの茎を支柱に結んで上に伸ばして1メートルくらいです。数本途中で折ってしまいました。

 CIMG0315.jpg 地這いキュウリが広がり始めました。

 CIMG0316.jpg 枝豆

 CIMG0317.jpg ツル無しインゲン

 CIMG0318.jpg ネギが元気です。この時季、ネギ畑がきれいなのは初めてです

 CIMG0319.jpg ニガウリが伸びて半分くらいトンネルになっています。収穫も始まっています。

 CIMG0291.jpg 山小屋の横にお風呂と釜戸を用意して

 CIMG0294.jpg 湯が沸くのに30分くらい火と付き合うくらいです。用水もしっかりあります。一度沸かして入りました。ワイルドな露天風呂です。山小屋の隣なので、人は来ないです。

 

 CIMG0307.jpg 貨物船と釣り人

 CIMG0302.jpg 連休三日目の月曜日

 CIMG0303.jpg 釣りにでかけたのですが、水上バイクが騒いで、釣れませんでした。


 昨日、飼い犬のモモが急死。熱射病のように激しく呼吸していたので動物病院へ。カンフル注射ですが、冷房車の中に休ませていたら、そのまま呼吸がなくなっていました。毒物を食べたみたいで血を吐いていました。まだ若いのに、私は畑仲間が減ってしまい、さびしいです。

 ここまででは、畑の方はカボチャと冬瓜のウネが草の海です。それ以外は草が伸びていません。カボチャ類はそれで不作なのかも。全体としてはきれいな畑になっています。他にミカン畑、キウイ畑、これは大変なことになっているかもしれない(見に行く気にもならない)。

 連日、激しい暑さなので、無理しないようにしていますし、少ししか作業できていません。夕方に散水を欠かさないので、トマトやナスなど、収穫が続いています。

 関東からお客様があって、お泊りに。古い友人で昔話で盛り上がったのはひさしぶりのことでした。

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西日本七夕豪雨の大災害で梅雨明け

 7月6日7日の広島県愛媛県など西日本を中心に梅雨前線の停滞による豪雨で、死者行方不明者100人以上ばかりでなく、2階までも泥水に浸かった被災も今後の大きな負担になることが案じられます。北大阪地震についでの惨事になってしまいました。お悔やみお見舞い申し上げます。

 他にも大きく報じられた事件が続いているのは承知していますが、それらは他の方にお任せすることにして、いつものブログペースの中身です。

 季節の話題

 CIMG0268.jpg 夏の野草で、鬼百合が咲き始めました。 CIMG0252.jpg これは野生のヤマモモが落ちた地面です。野生の実を見たのは20年以上前で、温暖化による気象変動のため結実しないのだと思っていました。

 CIMG0273.jpg ホームセンターにも夏の花ハイビスカスが並びました。

 CIMG0279.jpg 西日本の大惨事の翌日曜日は朝から快晴、こちらでは海水浴客です。

 野菜畑では

 CIMG0261.jpg これは私の畑でなくて、農家の自家菜園の里芋です。根元はきれいですが、高さは30~60センチくらい。

 CIMG0269.jpg これが私の畑で、ワイルドながら、60~100センチの高さです。草も刈れています。

 CIMG0260.jpg ズッキーニ。「現代農業」別冊に、支柱に結んで上に伸ばすという記事を参考にやってみました。

 CIMG0251.jpg ちょっと手間がかかります。これだと途中で折れないで長く収穫できそうですが

 CIMG0249.jpg その上、お手伝いさんの見落としもなくなり、ヘチマサイズは無くなりました。若芽はすぐ横を向くので、葉の柄や茎を結んでいます。いつまで続けられるでしょうか。

 CIMG0259.jpg 秋取りの枝豆、インゲンが伸びています。

 CIMG0243.jpg ネギ類の畑。まず畝間の草刈りをして、草を外に出して、ミニ耕運機で溝切りをしました。

 CIMG0245.jpg この後、手作業で根元の草取りでした。

 CIMG0246.jpg それから根元への土寄せ

 CIMG0258.jpg このように、雑草がきちんと抜かれて、キレイですが、この作業ばかりしていると他の野菜に手が届かなくなり

 CIMG0257.jpg ネギの隣のトマトは実がしっかり出ているので、安心していたのですが、

 CIMG0255.jpg タバコガの幼虫に入られていました。

 CIMG0254.jpg 慌てて駆除しました。ミディアム、大玉トマト両方に被害が出ました。これまでも単発的には出たのですが、こんなに広がったのは初めてのことです。でも早期に駆除できたので、あとは数日毎に見回りです。

 CIMG0247.jpg ゴーヤの草刈り

 CIMG0248.jpg 実が付き始めました。

 CIMG0270.jpg カボチャ、予定の半分くらいの収穫。少ないです。

 CIMG0271.jpg 農場の看板野菜だったプリンスメロンも種まき後にネズミに食べられて、実に数が出ません。

 CIMG0276.jpg 地這いキュウリもなんとか育っています。

 CIMG0256.jpg この時季、生産者としてはトマトだけはふんだんに食べています。まだ暑くないので、味が乗っていないです。


 しかしながら、ネギやズッキーニの作業などもあって、秋取りの野菜畑の用意がちっとも進みません。雨で作業できないこともありました。遅れは取り戻せないか。

 山小屋は

 CIMG0253.jpg垂木と梁の隙間を板で閉じて、トタンの下に野地板を張りましたので、外からの風、焼けたトタンの熱風が少なくなりました。

 CIMG0277.jpg そして、スタンド、テレビ、ランタン(中央)が用意できましたので、8日の夜、初めて山小屋に泊まりました。なんとか私の部屋ができたんです。私物をここに置くことができます。これで梅雨が明けると、毎日のように通うことになります。

 

 CIMG0283.jpg 久しぶりに晴れたので、釣りに出かけましたが、風が強いし、ジェットボートが邪魔して、フグとピンギスだけ。他の釣り人はハゼばかり。

 CIMG0286.jpg 梅雨明けの日曜日の海水浴場。この地方は豪雨がなかったので、惨事はどこ吹く風です。

 CIMG0282.jpg

 CIMG0285.jpg 防波堤も釣り人が何人もいました。

 山小屋も宿泊まではできるようになりましたが、まだ整理が途上です。畑もこれから秋野菜の用意を始めます。ここに来て、私は労力的に随分後退してしまっているようだと気が付きました。思った以上に仕事がはかどらない。やはり年齢には勝てません。マイペースでやれるような農場の事情ではないので、どうなるでしょうか。ミカン畑やキウイ畑には全然足を運べていません。

 facebookの皆様へ

 facebookの方で、20数名の方に友達申請をさせていただきご了承されました。毎日のようにブログを更新はできず、月に3回程度です。野菜やキウイ、ミカンの世話です。有機栽培を始めて30数年ですが、まもなく後期高齢者なので、リタイア間近です。それで、メルカリ、インスタグラム、ラインなどはもう手が届きませんが、このペースで、今後ともよろしくお願いします。

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