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夏野菜が順調に生長しています

 5月も下旬に差し掛かっていますが、みなさまの周りではいかがですか。春らしい景色や天候は豊かでしょうか。

 時に夏日はあっても、冷たい風の吹く日があったり、屋久島や与那国島では大変な豪雨かと思うと、こちらの豊川用水水源は枯渇状態というように、まるで春の嵐状態です。

 DSCN0815.jpg そんな中、ツバメの子供たちが見えるようになりました。

 DSCN0810.jpg 親ツバメたちも一服しています。全国的にはツバメもスズメも5分の1~10分の1程度まで減少していると言われています。私の狭い周りでは、このように、スズメ、ツバメとも同じように生息しているのですが、心配です。スズメ、ツバメの子育て、応援しましょう。ハシブトガラスは撃退してください(ただし、生態系全体の中での位置づけは承知していません)。

 野菜の順調な様子

 DSCN0832.jpg 野菜は全体としては順調ですが、一部に生育不調のものもあります。これは大玉トマト。

 DSCN0846.jpg トマトは2,3本仕立てです。一番目の花のすぐ下の脇芽も伸ばします。これで、2本仕立て状態です。この後は、矢印の2番目の花の下の脇芽を伸ばせば、3本仕立てになります。その後は脇芽はすべて掻き取ります。

 DSCN0845.jpg 中玉トマトには花が咲きました

 DSCN0844.jpg ヤマイモのツルが伸びています。

 DSCN0836.jpg 半分以上が発芽していますし、横に植えたムカゴも発芽しています。早くも豊作予想です。

 DSCN0843.jpg 不調なのが、この冬瓜です。種まき後に発芽はしましたが、ちっとも大きくならなかったのは、温床の温度のせいかと。移植したので、伸びてほしいです。

 DSCN0838.jpg 左が十六ササゲ、右がツルありインゲン

 DSCN0842.jpg ササゲ、やっと本葉が出てきました。

 DSCN0841.jpg ツルありインゲンも伸び始めました

 DSCN0837.jpg 生育が遅れていたナスは

 DSCN0840.jpg 遅れを取り戻しつつあります。鉢上げをしないでセルトレイから露地へ移植したからです。

 DSCN0835.jpg キュウリ。

 DSCN0834.jpg ゴーヤは株間2メートルです

 DSCN0829.jpg ズッキーニ

 DSCN0828.jpg 今年は茎を上に伸ばすように支柱を立てましたが、茎を縛るのでなく葉柄を縛るとかで、難しそうです。

 DSCN0830.jpg ネギは根元をせっせと草取りしていますが、

 DSCN0847.jpg 根切り虫の害です。地際の茎を切られた根元をほじくると、黒っぽい虫が出てきます。駆除しないと被害が広がります。

 DSCN0826.jpg プリンスメロンも茎が伸びはじめました。楽しみですね。

 DSCN0813.jpg 発芽順調で、気持ちがいいのがサトイモです。

 DSCN0824.jpg 潅水チューブをマルチ下に敷いているので、これがいいようです。これも豊作予想です。

 DSCN0821.jpg カボチャ。畝間には大根、カブです。

 DSCN0822.jpg ここにはカボチャ100株植えています。他に山の畑にも40株あります。

 少し不調な野菜もないわけではないですが、総じて快調なので、気分は楽です。ただ、これまでが低温傾向でしたので、タマネギ、ニンニク、私が植えたエンドウが不作でした。その中で、ソラマメはなんとか通常の出荷はできそうです。

 釣りと海

DSCN0808.jpg 14日、独り身のFさんに半分を差し上げ、半分は自宅で。

 DSCN0816.jpg 16日。この日は出荷の日でもあり、16時前に帰宅して、お二人のお手伝いさんに差し上げました。その後、長期天気予報を見ると、風が強かったり、潮加減が良くない日が続くみたいなので、17日にも出かけて、その日は中小6匹。風も波もあって釣りづらかったです。しばらく釣りはお休みです。

 DSCN0819.jpg 海辺の喫茶店から。

 ご覧のように釣果はそれなりで、周りにかっこうつけができていますが、野菜の方は春野菜は不順、夏野菜はおおむね順調というところでしょう。

 トップに書きましたように、春は後半になっても乱調ではないでしょうか。このままだと冷夏も予想されていますが、先のことはあまり考えずに、目の前の作業に追われています。あなたさまの周りが平穏でありますように。



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mutumin

私はすべてに置いて農作業が遅れているので、今必死で定植、芽出しをしています。
潅水ホースへの水漏れ(分かれ道とかの金具)で一苦労して、いらない時間を二人でかなりとられました。今回思い切って各畝を単独ホースにしました。まだやってる途中なので何とも言えないですが、きっと単純な方が上手く行くような気がします。
元は家からの水道を何十メートルも離れたハウスに持って来るので、水力が落ちるのに、二畝同時にというのが無理だったんですね。最初にやればこんなに苦労しなかったのにと今更ながら思いながら直しています。
昨年萎凋病が出て、今年はトマトを専門家に全部接ぎ木を作って貰い、2万以上お金が掛かってしまいました。来年はちょっと遅れても2本時立ててにして半分の値段に抑えればいいのかな?と、この記事を読んで思いました。これで、病気から回避出来たらと思っています。
これから暑くなるので、体に気を付けて農作業頑張って下さい。
by mutumin (2019-05-19 13:27) 

ラック

ツバメの雛無事に巣立ますように!ツバメがやって来る家には福がやってくるそうですね^^
群馬も雨が少なく庭がカラカラで水やり大変です。
近頃の気象の変化は全く予測が出来ない事がおきるので農業のように自然を相手のお仕事は大変ですね!



by ラック (2019-05-19 16:31) 

夏炉冬扇

今日は強風でした。
明日の畑はコワイです。
by 夏炉冬扇 (2019-05-19 18:20) 

とりのさとZ

 今日の午後から明日の朝にかけて、こちらはちょっとした雨になりそうです。なかなか雨雲は東には進まないようです。

mutuminさん
 上水道の蛇口または元栓がビニールハウスから離れているのでしたら、13ミリ塩ビパイプを近くまで敷くのがいいでしょう。地下10センチ程度に埋めることができますか。ハウスの中の「終点」にも元栓を付けて、そこから先だけ、2メートルくらいゴムホースを付けます。多分、2ウネ分くらいは同時潅水できるのではないでしょうか。
 潅水チューブは、必ず新品を使いましょう。2年も使いまわしをすると破れやすいです。ホースバンドはコメリで入手できていますか。
 トマトの接ぎ木苗、購入すれば200円ちょっとですから、高いものです。省力化と経費削減も大変ですが、なんとか乗り切りましょう。

ラックさん
 ツバメは人の出入りが多い玄関先などに巣を作ることが多いようですが、こちらでは土間の部屋の天井に作っています。巣の下は糞で汚れますね。
 今日明日と、東京から西は雨予報ですが、東京から東は新聞にも予報は出ていません。東日本までは視野になかったです。

夏炉冬扇さん
 昨日は風が強く冷たかったです。今日も雨。午前中はなんとかもつので、収穫作業ができます。
by とりのさとZ (2019-05-20 07:13) 

やおかずみ

スズメ、ツバメたちが、人間の庇護を期待しながら、健気に子育てしている姿を見ると、協力せねばと思いますね。
by やおかずみ (2019-05-20 10:04) 

とりのさとZ

やおかずみさん
 更に、ツバメは台湾や東南アジアから、はるばるやって来るんですよね。これ、脱帽です。

by とりのさとZ (2019-05-20 16:50) 

ポンコツ

畑作物の生育が順調とのこと、何よりですね。

こちらは報道の通り、連日の猛暑、ここは35℃越えていませんが32,3℃の中で作業するのは大変です。しかも屋根の上での作業でしたから・・・・。でも、内地の方に比べればいい方でしょう、夜は涼しいですからね。

納屋の修理が使える程度に終了し、これを薪小屋として今度は冬に向けて薪つくりです。前居住地でためこんだ丸太を運ばなければなりません。100キロ1日2往復しないと、来月から仕事に出る日も増えるので少し大変です。鶏を飼い畑を耕すのは明らかに来年でしょうね。

まだまだ家屋の修繕も旧牛舎の修繕もあり、冬が来る前に終わらせることができるのか目処はたちませんが、焦っても仕方がないので少しづつ勧めて行こうと思います。

by ポンコツ (2019-05-27 22:16) 

とりのさとZ

ポンコツさん
 北海道地方の35℃には驚きました。こちらは3方が海の半島ですから、いずれの日も30℃を越えませんでしたが、暑かったです。

 早くも冬用の薪の用意ですか。100キロ往復? 北海道は広いですね。移動の大変さ、ご苦労様です。

 畑や鶏などを、これから再開されようとしておられるのは、若さですね。私の方は、もう終活の始まりみたいで、野菜作りもいつ手仕舞いしようか思案しているくらいです。それもなかなか決断できません。こちらの様子は2,3日中に更新します。
by とりのさとZ (2019-05-28 06:31) 

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