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4月上旬・遅霜、祭礼など

 4月の声を聞くと、気分まで春めきます。人の動きも活発になり、野原の植物も成長します。野や町での風景をお届けしますので、いつになく画像が多いです。

 DSCN0649.jpg ソメイヨシノが満開になり、落花盛んで花びらの絨毯もできました。

 DSCN0671.jpg タンポポの黄色が目に沁みます

 DSCN0680.jpg これは在来種のシロバナタンポポです。条件のいいところは西洋種(黄)が多いです。

 DSCN0679.jpg 早くも鯉のぼりが上がっていますが、数が少なくなっています。

 町の祭礼

 DSCN0662.jpg 4月7日は、投票日でしたが、こちらでは町中の祭礼の日で、このように山車(ダシ)が引かれ、

 DSCN0661.jpg 神輿が出た地区もあります。集落ごとに産土神社があって、それぞれがこのように練り歩きます。

 DSCN0667.jpg 引き手よりもお囃子で乗っている人が多くて、引手が疲れ切っていましたよ。そして・・・

 DSCN0670.jpg 中央が寛太郎くんとお母さん!

 寛太郎くんとお母さん2.jpg この後、神社内で、練り歩きでした。

 畑などの作業と様子

 DSCN0629.jpg これは庭先です。誰も草取りをしないので、気づいた私の仕事になっています。

 DSCN0628.jpg 物干し場もすっきり。

 私の周りの生き物たち

 DSCN0641.jpg パソコンの前の寛太郎くんですが、その後ろには

 DSCN0644.jpg 2匹の猫がお休みです。2階には、5匹いるはずなんで、隣の部屋から出て来ないのもいます。

 DSCN0647.jpg ツバメが飛び回っています。

 DSCN0639.jpg 私の軽トラの床に、藍。

モモは昨年夏に急死(なにか毒物を食べた模様、獣医にも行ったけど、ダメでした)したので、私は寂しい。

 畑の作業

 DSCN0651.jpg サトイモの植え付けです。120cm幅のウネの中央に溝切りして、約40㎝間隔で種芋を並べていきます。種芋は昨年の自作もの。

 DSCN0657.jpg 並べた種芋に土寄せして、高うねにして、潅水チューブを張っていきます。

 DSCN0660.jpgその上にマルチシートを張ります。

DSCN0678.jpg このパイプでウネ全部のチューブに通水します。水量水圧調整弁もつけていますので、チューブが裂けません。

 DSCN0672.jpg ウネの端もつないでいます。この後の作業は元栓を開けるだけでいつでも潅水できます。大体、種イモ換算35倍収穫できます。この植え付け作業には1週間かかりました。でもあとは楽ですよ。

 DSCN0627.jpg 小松菜の一種、味美菜に防虫ネット掛け

 DSCN0674.jpg 春は青虫(モンシロチョウ)の害を防ぐためです。

 DSCN0676.jpg ネギ苗の移植。一本ネギ、下仁田ネギ、九条ネギの苗、マッチ棒のようなサイズを3千本植えました。手作業になりました。

 DSCN0635.jpg これは山の畑に30m離れた元栓から水を引いて来たのですが、有り合わせの材料を使ったので、500円程度かかっただけでした。散水は元栓を開けるだけで済みます。

 DSCN0681.jpg 植えたカボチャに潅水しています。

 DSCN0684.jpg こちらは下の畑のカボチャの移植後の潅水です。しかし、ここでうっかりミスがありました。6日朝、畑に置きっぱなしのズッキーニの苗が低温でしおれてしまっていました。植えたものの、活着するかどうかわかりません。でもスペアーの種を蒔いておきました(昨年畑で取ったので余裕があります)

 DSCN0682.jpg これは山芋を埋め込む場面です。昨年収穫した芋の付け根10センチ程度を保管しておいたものです。種芋は毎年ほとんど購入しません。山芋はとても喜ばれるので、野菜セットの付加価値を上げていると思っています。25cm間隔、一条で植えます

 DSCN0632.jpg ソラマメの様子、茎がネット棚から上に伸びていて、花の数も増えました。ずいぶん剪定したので、茎の数は少なくなっています。

 海と釣りの話題

 DSCN0659.jpg 今の時季、数が出ません。カサゴ1匹だけ。

 DSCN0634.jpg 干潮の日、長柄の鎌とレーキをもってワカメを取ってきました。少しずつ、野菜セットに入れて差し上げました。

 内海川ボラ.jpg 内海川に遡上してきたボラの稚魚イナの大群ですが、魚サイズが見えるように調整したので、全体は映せませんでした。鯉も入っています。 

 DSCN0640.jpg 日本郵船

 DSCN0658.jpg ?です。

 今回は祭礼の話題や、畑の作業が混んでいて、画像が多くなりました。作業にとても時間がかかるようになってしまいました。老化とかで気力体力が続きませんが、なんとかやっている感じです。でも暖かくなったし、あと、苗の移植はプリンスメロン、ナス、トマト、キュウリなどですから、半分は終えた感じです。

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コメント 8

夏炉冬扇

お孫さん寛太郎くんといいますか。
いい名前です。
地域の祭りは大切にしないと。
by 夏炉冬扇 (2019-04-09 18:20) 

mutumin

寛ちゃん、地域の祭りにも参加して、どんどんいろんな事を吸収して行ってますね。
潅水に使う水は水力も強いし、お金も掛からなくていいなぁって・・・羨ましいです。家はこんな感じ水をやったら、水道代万は軽く行きます。
ウリ類はまだ種まきもしてません。明日でランチが終わるので、その後から頑張らないといけないなぁって、思っています。やっと椎茸菌を植え付けて、夏野菜、春野菜の種まきをして、今芽が出て来た所です。青森は寒いから、あんまり早くやっても苦労するばかりだと感じたから、今年はゆっくり目ですね。先日ヘルペスで苦しんだので、体には気を付けて、仕事も体と相談しながら無理しないようにしたいと思っています。
by mutumin (2019-04-09 21:36) 

とりのさとZ

10日は北関東では積雪になりました。こちらは11日も強風でした。

夏炉冬扇さん
 ほとんど40年前、この町にIターンして農業を始めたのですが、集落を遠く離れた、ポツンと一軒家でもあったし、とにかく農業を軌道に乗せるために、脇目も振らず、でしたので、ようやく、このように地域のお祭りに出していただけました。

mutuminさん
 敷地の中に高さ1メートルくらいのプールを作って、雨水や融雪水を貯水できないでしょうか。農業用水は反当たり5千円くらい払っています。放任畑の持ち主は払っていないことがあります。
 四国旅行に続いてランチですから、忙しくてお疲れでしょう。端午の節句の展示は控えめにされてはいかがですか。
by とりのさとZ (2019-04-11 17:23) 

ポンコツ

旭川も昨日積雪0となりました。でも外れに住んでいるここではまだ10センチ以上はあります。
周囲1キロ家1軒のようですが、街中は結構な住宅地になっているのように見えますね。祭典があるくらいですから、人もそれなりに住んでいるということでしょうか。
ワカメは取っていいのですか? 販売するのでしたらダメそうな気もするのですが、少しならいいのでしょうか。
土地の貸借では、雪が溶けてから現地を見てお話しましょうというところまで進みました。ここは山の斜面を切り開いたいわゆる段々畑(実際は田んぼ、現状は蕎麦畑)ですので、もともとそんなに1区画の面積が広くない上に、自分が貸借したいのはさらに狭い3反もない程度ですので、何とかしたいところです。この程度で前居住地での農業者証明が必要と言うのも何だかなぁと思います。
by ポンコツ (2019-04-11 22:09) 

やおかずみ

4月になると、祭などの人の動き、農作業が活発化する、害虫も含む虫が這い出す、いろいろな花が咲き始める、景色もモノクロ調が、色彩豊かなものに代る、新緑がまばゆい・・・・。良い季節になりますね。
by やおかずみ (2019-04-12 13:40) 

とりのさとZ

ポンコツさん
 4月上旬には寒い日があったり、愛知北部では珍しい積雪だったり、三寒四温のように低温の日もありました。温暖化傾向なので早めに用意しようとしてもズッキーニのような失敗例も出ました。まだ対応の仕方が十分ではありません。
 町の人口は1万7せんにんくらいで、20年前くらいより5千人減少。南知多町内海と美浜町河和を結ぶ県道の中間点で、以前は農業試験場、普及改良所もそばにありましたが、今は高校、JA特養ホーム、消防署はあります。住宅街に出るには車がないとできません。
 アサリの稚貝を放流している場所はアサリが禁漁区ですが、その他の制限は無く、岸壁からワカメを取ることもバカガイを取ることも自由です(岸壁での釣りも自由ですが、駐車制限が厳しく、5月から9月初めまでは1日1500円! ただし、豊浜港には無料の駐車場、無料釣り桟橋があります)。
 農地の「貸借」は農業委員会の許可が必要なので、私の方は農業委員会を通さない「ヤミ小作」で、地主に年間費用を払っています。「使わせてもらっている」という形です。ただし、地主の都合で返却を要請されることもあります(2回ありました)。今後は耕作放棄地が増えますので、水田などは賃貸料無しのケースが多くなるでしょう。私は「農家資格」を持っていますが、「ヤミ小作」ばかりです。

やおかずみさん
 暖かい日が多くなりましたので、人も野山の生き物も植物も動きが活発になっているのに、突然の寒波などもあって、栽培はむつかしいです。桜の花に雪がかぶるという地方もありました。それでも4月中旬には寒暖の落差が緩くなっていて、過ごしやすいです。
by とりのさとZ (2019-04-12 17:03) 

ラック

寛太郎君の祭姿可愛いですね!すっかりお兄ちゃんになって。
猫ちゃんいつの間にか増えていたんですね。モモちゃんのいない
藍ちゃん心なしか寂しそう。
by ラック (2019-04-17 23:07) 

とりのさとZ

ラックさん
 ワンコは、こちらではほとんどつなぐことがありません。畑に連れていっても、隣の自家菜園に遊びにいって、頭をなでられたり、ビスケットをもらったりしています。私も高齢なので、もう新たに子犬をもらってはいけないみたいです。

 猫は最初は1匹だったのですが、仔を産んで1匹残したり、娘が捨てられ猫を拾って来たりして、今は5匹に。お産は1回で堪忍してもらっています。

 寛太郎くん、毎日のように私のパソコンで童画を見ています。自分でCMを消すことができます。その間、私は作業できません苦笑。
by とりのさとZ (2019-04-19 07:15) 

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