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サツマイモ掘り応援イベントなど

 台風と長雨もなんとか遠のいて、秋も深まって来ました。今日8日は朝から雨で午後には止む予報ですが、まだ小雨が続いています。

 s-20171108 016.jpg 秋らしい風景って、こちらでは何もありませんが、この大きなカタバミのような花が道端あちらこちらにあります。名前も聞いていたのですが、忘れてしまいました。

 薩摩芋掘り応援イベント

 s-20171108 023.jpg 10月29日に予定されていたのですが、雨と台風で1週間後に延期されたんです。参加者が少ないと聞いていたのですが、いらっしゃったのは大人14人、子供12人、他に隣町の知り合いも応援にいらしての大勢のご参加になりました。

 s-20171108 029.jpg こんな感じでサツマイモを掘っていただいています。3年前に住居(写真左上)の前の畑を借りることができましたので、とても便利になったんです。これまでは子供たちを軽トラに乗せて、離れた畑に移動していました。でも子供たちは軽トラに乗るのは大好きでした。その替わりにキャタピラ運搬車に乗っています。

 s-20171108 030.jpg 天気も良くて、気持ちがいい作業日です。右端の男性は外国の方でベビーを抱いておられます。

 s-20171108 031.jpg 全部掘り出していただけました。600株以上(植えたのは800株です)で、大きめのが多い。これだけの数を家族だけで収穫するのはとても無理なので、応援はありがたいことです。

 s-20171108 033.jpg 玄関先でお昼にして、その後、野菜についての話し合いです。この秋の天気で出せている野菜が少ないのですが、天候のことは消費者もおわかりなので、特に注文やクレームなどはありませんでしたが、雨に弱いトマトに雨除けビニールを使わないかと聞かれました。これ以上ビニールは使いたくないと長女は答えました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。ご苦労様でした。

 野菜畑の作業など

 s-20171108 019.jpg 極早生ミカンの収穫。まず200キロ。今年は裏作なので、少ないです。残りも200キロ程度でしょうか。皮に青みが残っていても酸味は抜けています。1日中収穫していると、肩がだるくなってしまいました。

 s-20171108 009.jpg 山芋掘りです。このように2双シャベルで掘りますが、たくさん作っている農家は小型のユンボで掘っています。でもあんまり疲れませんね。

 s-20171108 008.jpg 掘り立てはこんな感じで、出荷前に水洗いします。

 s-20171108 021.jpg サトイモの防寒対策です。今年は稲ワラをいただけたので、このように年越し後の収穫予定分に敷くことができました。軽いので、仕事は楽でした。ワラを敷いていないサトイモは12月初めに収穫予定です。残りは来春3,4月までに収穫出荷できます。

 s-20171108 035.jpg ソラマメの苗移植です。

 s-20171108 038.jpg 畝間の伸びた雑草をむしっていると、ヨトウムシなどがかなりいました。野菜が無いところでは雑草も食べているのですが、野菜があれば、そちらの方へ行くみたいです。

 s-20171108 043.jpg そのソラマメの苗、直後にも引き抜かれたのがありました。カラスが遊んでいるというか、暇つぶしにイタズラするんです。かなんなぁ。

 20171108b 003.jpg 夏野菜の片づけや枯れた雑草を燃やして更地にします。雨の前に片づけることができました。

 20171108b 001.jpg 今日、耕す予定でしたが、雨になったので、ブログ更新作業になりました。アメブロに転載すると、twitterにも転載されますが、facebookやmixiには転載されないんで、そこにはアドレスのコピーを書いています。

 s-20171108 003.jpg 文化の日などで3連休になって、寛太郎くんも保育所はお休みになりました。

 海の話題

 s-20171108 011.jpg 35センチのイシガレイと20数センチのセイゴ

 s-20171108 018.jpg 35センチのセイゴ 知人に差し上げました、11月4日。私、控えめに小さめのアイスボックスを持参していたら、入りきれないサイズが連続しましたので、少し大きめの箱に(ニコニコ)替えることにしました。クーラーボックスを持ち込んでいる人もいますけど、(大きな保存箱ほどは)釣れていないんですよ。プロ級の釣り師はバッテリー付きのブクブク(水中へ空気送り)を使っています。

 s-20171108 005.jpg 中電のLPG搬送船

 s-20171108 006.jpg 日本郵船Kの車両搬送船

ブログは10年以上続けていますので、その間にほとんどの船は撮影していまして、あまり変わった船は通行しません。

 上のミカン収穫作業、山芋掘り作業などの後では肩や手首の疲労で仕事できないので、釣りに出かけるのですが、寒くなっても釣りはつらいです。私は中型ねらいなので、数が釣れません。大きめの魚は少ないのでしょう。他の釣り人はほとんど釣れていません。防波堤からの「ちょい投げ」仕掛けがほとんどです。ただし、船を出している本職の漁師さんも「魚がいない」と言っておられるようです。

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どうなる連続台風?

台風21号が静岡県に上陸して関東各地などに被害を与えましたが、こちらでは21号で発生した「被害」がまだ修復しないのに、次の台風22号が月曜日あたりに接近する予報です。そしてずっと雨続き。秋雨前線と台風で、夏から以後、雨が多い年です。

 野の景色

 20171026 004.jpg アケビの実。誰も採らないです。農村も高齢化で畑に向かう人が少なくなったからでしょう。

 20171028 009.jpg ピラカンサの赤い実。12月になると、鳥が食べてしまい、1粒もなくなってしまいます。赤い実を食べても赤い鳥にはならないです。「赤い鳥」はシンボリックな位置づけでしょう。

 20171028 010.jpg ススキが枯れ尾花になっています

 20171028 013.jpg ドングリ拾い。寛太郎くんに。今体調を崩して数日保育園を休んでいます。

  台風の爪痕

 20171026 008.jpg こちら知多半島は晴天が多くて、太陽光発電のソーラーパネルが至る所に並べられています。写真は台風21号と雨によって地盤が弛み、土砂崩れが発生して、パネルが押し流されたのです。

 20171026 010.jpg 場所は美浜町内で、奥田地区の手前です。これ全体を建設するのに4千~5千万円かかっていると予想されていますから、修復には1千万円以上かかると推定されます。パネルがどれだけ破損したかにも依ります。太陽光発電に進出するのは投資なので、やはりリスクがあるのですね。

 20171026 013.jpg 私が週に3回は往復している広域農道で、これまた地盤が弛んで崖崩れが発生し、道路を40メートルにわたって塞いでしまって、もう1週間になる通行止めです。迂回する道路はありますが、30分近く余分にかかります。

 20171026 012.jpg 28日現在で、のり面にブルーシートが掛けられているだけで、道路は1メートル幅だけ土砂が取り除かれています。30日月曜日に台風22号が接近予報なので、空模様眺めのようです。ところで、みなさまのところでは大丈夫だったでしょうか。22号にも警戒怠りなきようお願いします。

 畑の様子

 20171026 002.jpg 上のような被害があるほどですから、畑にもそれなりの被害があります。これは白菜を移植したばかりのウネのマルチが飛ばされてしまった跡です。しょうがないから、白菜苗を抜いて、再びマルチ張りをして、抜いた苗を移植したんです。

 20171026 003.jpg レタスなどの防虫ネットが飛ばされました。右奥も。

 20171026 007.jpg ここは私の畑の直ぐ下の種苗会社が作業している畑です。矢印のようにマルチが剥がされていますが、補修は進んでいません。

 20171028 005.jpg 畑に降りるスロープに雨水が流れると土も流すので、このように、煉瓦を埋めて、土砂が流れないように補修しました。他に畑よりも1メートル高い道路から畑に雨水が流れ込んで、表土を流した場所もあります。台風・豪雨の後は、だいたい同じような作業になりますので、もう慣れました。

 20171023 029.jpg レタスの生育状態

 20171023 032.jpg タマネギの植え付け開始

 20171023 035.jpg ソラマメの種まき 他にエンドウも。

 20171028 003.jpg ニンニクの植え付け。900株予定

 20171026 005.jpg ミカン畑、周りには放任されている畑ばかりです。このようにきれいな畑はないです。でも今年は裏作なので、収穫は少ない。

 海と貨物船など

 20171023 021.jpg

 20171023 034.jpg 釣りをしていた場所から撮る

 20171028 006.jpg 喫茶店の窓越しに

 20171023 030.jpg バブルの時季に建てられました。150メートルあって、半島の山よりも高いのです。新師崎(シンモロザキ)。

 20171023 031.jpg豊浜漁港の埋め立て駐車場で、ウミネコの群

 29日の日曜日には名古屋の消費者グループとの話し合いとサツマイモ掘り作業が予定されていましたが、雨天・台風接近で次の日曜日に延期になりました。台風22号の予報にも目が離せません。

防虫ネットやマルチの補修などで、観察がおろそかになっていて、ネットを掛けていた白菜などはかなりレース状にさせてしまいましたが、虫取りだけは雨中でも続けました。そんなこんなで釣りどころじゃなかったです。早く晴れてほしいです。雨の中の釣りは厳しいですし。

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長引く秋雨前線・台風21号接近

 タイトルのように、すでに雨続きの天候が1週間続いています。このあとも更に1週間以上が雨・曇りの予報になっています。これでは畑作業はほとんどできません。加えて台風21号が日本へ接近しています。ただ、選挙日の22日はまだ本土へは接近上陸していない予報です。

 20171019 005.jpg セイダカアワダチソウが休耕地に広がっています。この地では、これくらいの面積ですと、ソーラーパネルを並べられる有力候補になりますが、ここの地主さんはそうしないようで、若い人が年に数回草刈りをしています。

 野菜畑では

 20171019b 001.jpg 移植した白菜第2弾

 20171019b 002.jpg 出荷できるサイズになった「たべたい菜」

 20171019b 003.jpg 玉レタス第1弾

 20171019 014.jpg 雨が続き、降らなくても地面が湿っていますので、ほとんど農作業できません。防虫ネットを掛けていた白菜です。めくってヨトウムシ退治です。端から20株程度がレース状になっていたのを3,4回退治して、またネットをかぶせました。

 ミカン園の作業

 20171019 010.jpg 雨・曇りが続く中、ミカン園に堆肥の散布作業は強行です。収穫コンテナ60杯を4回に分けて軽トラで運び、1輪車や運搬車でミカンの木の近くまで寄せて、シャベルで周りに敷きます。堆肥の重さ1.2トンくらいです。この作業はきついです。

 20171019 017.jpg このように散布します

 20171019 026.jpg 雨で湿った堆肥は重かったです。

 20171019 019.jpg 続いて、ミカンの根元からオガクズがこぼれている木を見つけて、畳針を刺したりして、ゴマダラカミキリの幼虫(矢印)を退治します。新たなオガクズが出なくなるまで見回ります。5,6本ありましたが、幼虫が見つからないのもあります。何もしなければ数年で枯れてしまいます。


 堆肥散布作業は疲れるし、続けると腰痛が出るので、雨天続きでもあるし(と口実にして)、釣りに出かけます。

 釣りと海

 20171019 003.jpg グレ

 20171019 011.jpg キビレ

 20171019 023.jpg 35センチのセイゴ(スズキの子)。もうちょっと釣れないかなぁ。

 20171019 012.jpg 20171019 024.jpg このように塩焼きになります。


 20171019 004.jpg この防波堤で釣りをしています。風が無くても波が高かったりして、そんなときはあまり釣れません。

 20171019 021.jpg

 今回は雨であまり写真が多くなりませんでした。雨天でネットの中の野菜の写真もきれいに出ないんです。

 次の日曜日が衆議院議員選挙の投票日ですが、台風の影響の天候は大丈夫なようです。週刊誌は見ないですけど、テレビや新聞では話題の選挙区のニュースがにぎわっています。

 ただ、月末には11月出荷のサトイモ、長芋を収穫したいので、雨でも強行しないといけなくなるかも、です。他にエンドウ,ソラマメの種まき・移植、タマネギの移植作業があります。雨中の作業の可能性大です泣。

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