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花曇多いけど晴れると夏日

 5月中旬はまとまった雨もありましたが、曇りの日が多かったものの、晴れると暑い夏日になって畑では作業しづらいです。それでも畑の草管理などが進んでいて、夏野菜も生育途上ですので、比較的にゆっくりペースでした。


 野の風景

 20170518 002.jpg 早稲の田植えはほとんど終っています

 20170518 003.jpg しらさぎ、外敵に襲われない場所です

 20170518 004.jpg 桐の花です


 20170518 022.jpg 野バラ。もうちょっとスッキリ撮れないかな。

 20170518 012.jpg アゲハ蝶がホトケノザに

 揚羽.jpg 拡大してみました


 野菜畑では

 20170518 021.jpg こんなジャンボたまねぎは少しでした。植えた直後の活着が良くない畝がありました。


 20170518 013.jpg スイートコーンの移植。このようにプラグトレイに種まきしています。


 20170518 007.jpg ネギの草処理は


 20170518 024.jpg 条間は1メートルにしてあって、それはハンマーナイフが走るためでした。通常はネギの畝幅は60センチくらいですね。この後は、溝を切って土寄せ作業になっていきます。


 20170518 029.jpg ズッキーニの雌花が咲いたけど、雄花がないので、カボチャから取って来て授粉しました。2番手を種まきしようとしたら、種が見つかりません。


 20170518 033.jpg トマト、1段目の花が付きました。その花のすぐ下の脇芽を伸ばします。2段目の花の直ぐ下の脇芽も伸ばして、3本仕立てとします。これを「複数本仕立て」と呼んでいます。


 20170518 035.jpg サトイモの芽が8割方出ましたが、


 20170518 016.jpg 早くも潅水チューブが水圧高すぎで破れてしまう。このチューブは200m5千円の中程度の強度のものです。


 20170518c 009.jpg キュウリ

 20170518c 010.jpg 下から6段くらいまで、雌花や脇芽を掻きます


 20170518c 011.jpg ナス

 20170518c 012.jpg 根元の脇芽を掻きました


20170518c 013.jpg 玉レタスが収穫できました[手(チョキ)]


 20170518c 014.jpg チンゲンサイの仲間「たべたい菜」


 その他の作業など

 20170518 034.jpg これは果樹園などで草生栽培(そうせいさいばい)として植えられているナギナタガヤですが、これをうまく使って雑草管理できているところを見たことがありません。でも野菜畑に出てきたので、ミカン園に移植しています。


 20170518 023.jpg 野菜畑のスプリンクラー

 20170518 027.jpg 一番左が20年ほど前から採用していたもので2000円したのですが、今は¥850くらいで買えるようになっています。その横3個は最近モノタロウで買いました。それぞれ、1600円、1000円、1000円です。ホースとの接続に苦労しましたが、なんとか工夫できました。一番右のタイプがいいようですが、もう在庫があるのであまり買わないかも。


20170518 015.jpg 排水溝から塩ビパイプに落ち葉が入らないようにするための金属ネットです。


 20170518c 003.jpg 寛太郎くん、昨日満2才になりました。


 

 20170518 005.jpg ここは三河湾側です。伊勢湾側では潮干狩りは開かれていません。


 20170518 019.jpg 土日の昼間はサーフィンで


 20170518 017.jpg ここは夏の海水浴場になる千鳥が浜


 昨日の午後、今年2回目の釣りに豊浜港の釣り桟橋へ出かけましたが、ベビー[もうやだ~(悲しい顔)]のメバルやハゼ、食べられないフグ、クモヒトデなどがかかって、まだ成果が上がりませんでした。


 野菜畑は住居の前の畑も娘が「やります」と言うので手渡したので、私の担当は4反半とミカン、キウイ園になりました。後継者は、かかえる仕事の種類が多いので無事にできるかどうか心配ですが、しかし、私などの老兵はやがては消えていくので、任せるしかないですね。

春の連休中はキウイ作業

 春のゴールデンウイークは」4月29日から5月7日まででしょうが、その間、私はずっとキウイの摘蕾作業ばかりを続け、飽きたり疲れたら野菜畑などの作業をしていました。それはその項目で詳しくお話しますが、大きな変化もなく、フツーの日常でしたね。名古屋消費者が二日間にわたって手伝いにいらっしゃいましたが、私でなく長女の方への応援でしたし。


 春の野の風景


20170507 010.jpg 野生の藤の花 


 20170507 012.jpg ここ数年は藤のツルが立ち木を越えて伸びるのであんまり歓迎できないです。それ以前は鑑賞する余裕があったんですが。


 20170505 003.jpg この時季は田植えシーズンですが、最近は田植え機も大型化していて、作業が早く終って家族総出などはなくなりつつあるようです。


 20170507 016.jpg タンポポの旅立ちの季節でもあります。


 20170507 015.jpg キウイの枝にアマガエル でも雨は降りません。


 20170505 006.jpg 牧の木のベビー苗。実から根が出たばかりのを集めて養生します。


 野菜畑の様子


 20170508 007.jpg 実エンドウがザランと付いています

 

 20170508 008.jpg 収穫までもう少しです。サヤエンドウやスナップは収穫が始まっています


 20170507 011.jpg ソラマメが肥大してきました。枝を剪定した結果、3粒サヤが多いようです


 20170508 009.jpg ズッキーニが広がり始めました


 20170508 011.jpg こちらはカボチャ苗です。100本はあります。


 20170508 010.jpg 春キャベツが生育中

 

 20170505 004.jpg たべたい菜がトウ立ちしてしまい、収穫できませんでした。


 20170508 013.jpg サトイモの芽が出始めました 毎日のように見回ってマルチに穴を開けています。


 20170508 014.jpg トマトも芽欠き作業


 20170508 015.jpg ここまでは順調です


 20170508 001.jpg キュウリ


 20170508 002.jpg ナス


 キウイ園では

 20170508 004.jpg キウイの摘蕾作業です。画像の3つの実をひとつだけ残す、あわせて1枝に3~5個の蕾を残します。


 20170508 005.jpg こうすることで、残された実が大きく育ちます。


 20170507 003.jpg 摘蕾の結果


 20170507 001.jpg これはオスの木のつぼみです


 20170505 011.jpg 同じ。このつぼみが開花して花粉を飛ばすわけです。農家は別に花粉付け作業をしていますが、私は人工受粉はしていません。


 20170507 006.jpg 寛太郎くんが手伝いに


 20170507 007.jpg 脚立に乗って摘果の真似事です。大人がやってることは何でもまねします。


 20170505 008.jpg キウイ園では三つ葉が広がっています。


 街では

 20170507 014.jpg 町の海岸通りには、ディスカウント ドラッグストアが2軒並び、その横に地元スーパー、その前にコンビニと100均ダイソーがありますが、後発のドラッグストアのお弁当が198円(税抜き)ですが、おかずが一口サイズなので物足りない。でも、この価格。おにぎりも65円、75円でした。コンビニでは100円。


 20170508 006.jpg スーパーのお弁当が500円のところ、夕方には半額になって250円で、これだと食べられます。


 

 20170508 002.jpg 海上は春霞でもやっています


 20170505 005.jpg ?


 とにかく、キウイの摘蕾作業三昧で、飽き疲れると他の作業にかかります。7日までに一巡しましたが、見落としや遣り残しがあるでしょうけど、体が付いていきません。夏野菜はまだ伸びていませんので手がかかりません。4月中は雨も少なくて、成長が遅れています。半島の里山は新緑一色です。晴れると昼間は暑くなってきました。夏日ですが、今日は夕方から雨予報。きっと降ってほしいです。

 


年々歳々花相似たり

 今日から春の大型連休が始まります。昼間は暑いくらいですが、早朝は10℃くらいまで下がりますので、ちょっと寒いです。


 年々歳々花相似たり

 私はブログの記録を11年取っていて、数年前は同じ時季どうだったかをいつでも見ることができるようにしています。(mixi日記でもできますし、so-netでも「管理ページ」の「記事管理」を利用できます)

たとえば、3年前の4月末ですと、

 ゴールデンウィーク間近           522 (=so-net内の閲覧数)   
    http://torinosato.blog.so-net.ne.jp/2014-04-29
    (記事管理の部分を上のようにブログアドレスと日付をつなぎます)

これを見ますと、野菜の生育には十日ほどの生育差はありますが、自然界の花や草木は「相似たり」で、珍しい変わった景色はありません。数年前のブログをそのまま転写してもわからないくらいです。ただ、私の行動範囲が狭くなって行きつつあることがわかります。

 s-20170427 021.jpg こちらでは田植えが始まっています。これは何でしょうか。

 s-20170427 019.jpg キキョウに似ていますが、あれは秋の花ですし・・・。


 s-20170427 022.jpg 花はツツジやアヤメに変わりましたが、いつも変化に乏しい風景ばかりですね。ごめんなさい。


 畑の風景

 ミカン園の草取り作業

 昨年の秋からの立ち木伐採作業を含めて、ミカン園での草刈作業、畑での草取り作業が続いていました。ミカン畑は2箇所で、住居の前の畑は野菜栽培とミックスですが、もう一箇所は温州、ネーブル、伊予柑などがあります。ただ、樹の間が狭くて、通り抜けることもできないくらいなので、ハンマーナイフなどで走行できません。柑橘類は傘を半分開いたような樹形が標準とされているので、根元の草などは樹の下に潜って鎌で刈り取る手作業です。この作業だけで三日もかかったと思います。その周りを草払い機で刈り取りです。

 s-20170427 005.jpg 住居の前の野菜と混合のミカン列

 s-20170427 013.jpg 木の根元は全部草を抜き取ります

  ミカンの特産地でも、やはり雑草対策が大変のようです。慣行栽培では除草剤散布ということになりますが、民家が近いと、飼い猫飼い犬が除草剤のかかったもの(時に雑草も食べます)を食べて、事故が起こることがよくあるそうです。
 私の畑は無農薬ですから、上のような手間のかかる作業になっています(このミカン園にもワンコを連れて行っています)。このような作業が必要な有機栽培で、そこから収穫できたミカン類を消費者に食べていただいているのですが、計算してみると、とてもこの疲れる草刈作業に見合うほどの金額には達しません。程遠い印象になって、ため息が出ます。ただし、高額の農機具や資材は何も使わないので、ミカンの生産販売だけでは黒字であり、それが貴重な収入源になっています。

 20170428 005.jpg 周りの草も払って見通せます

 20170428 008.jpg 

 s-20170427 007.jpg ミカンの根元にあった雑草の根。ヤマブドウみたいです。深さ50センチもありました


  このブログを、私どもの消費者はあまりごらんになっていないのですが、こんな作業は知ってほしいと思いました。私の年代ではパソコンを駆使できる人自体が少ないことがあります。私は様々な理由で有機栽培を実践していますので、自分では納得していますが、年齢的にきついなぁと思うようになりました。家人もこのミカン畑を見てびっくりしていました。


 野菜畑では

 s-20170427 015.jpgスナップエンドウに実がつき始め

 s-20170427 016.jpg サヤエンドウも

 s-20170427 017.jpg ソラマメはこれからです

上農は草を見ずして草を取り・・・野菜畑の草取り作業

 上のことわざは江戸時代に中国の農書から紹介されたもので、百姓の心得として今も時に紹介されますが、まぁ今も昔も雑草処理がうまくできないことが多いのでしょう。私、上農ではないので、畑は草まみれですが、労力・時間には限りがあるので、しょうがないですね。

 20170428 004.jpg ネギ苗の草取り作業途中です

 20170429 002.jpg このようになりましたが、1列1時間かかりました。ネギの根元の草は手で摘んで、

 20170428 013.jpg 土削り用の鎌で削って根を切っていきました。

 20170428 011.jpg しかし、カブなどは草の中です。草取りはこれから。

 20170428 012.jpg ネットの中のレタス。


 町の話題


 救命艇.jpg コンビニ・セブンイレブンの駐車場に津波救命艇が置かれました。

 s-20170421 004.jpg 

 s-20170421 003.jpg 除幕式に町長も出ていました

 20170428 001.jpg 寛太郎くん

 海と貨物船

 s-20170427 001.jpg

 s-20170427 009.jpg すっかり春の海です


 今回は除草のお話が中心になってしまいました。草取りばかりしていると他の仕事がおろそかになってしまいますし、腰の痛みも取れません。もう少し草取りをしてから体を休めますね。今日は釣りにでも・・・と思っていたら、お休みなので、海が混雑しそうで、取りやめにしました。

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