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キウイ・万次郎カボチャ収穫・他

 100万アクセス.jpg

 11月25日に、so-netを始めてから9年2ヶ月で100万アクセスに達しました。ずっと月3回の旬更新なので、記事数は少ないです。毎日のように更新されている方は数年で達成できる数字ですが、私はこんなにかかりました。閲覧された方、nice・commentをいただけた方にお礼申し上げます。励みになっております。ありがとうございました。 半島の畑の定点観測ですので、あんまり変化のないブログですね。いつまでつづけられるでしょうか。

 画像20161125 012.jpg 庭先のヤツデの花

 画像20161126b 004.jpg 24日には関東地方を中心に積雪。愛知でも茶臼山スキー場に積雪、冬の到来でしょうか。こちらでは25日に初霜になりました。しかし、27日も雨。雨が降ると翌日になっても、ミカンなどは乾いていないので、収穫作業ができません。

 畑の話題

 画像20161125 013.jpg 畑の一部がナズナの群生になっています。ここは5年前に笹が繁っていたのを開墾した場所です。ナズナやはこべが育つ畑は、野菜もよくできるはずです。

 画像20161125 009.jpg ピーマン畑の片づけです。防草シート、マルチシート、フラワーネット、支柱を取り払い、

 画像20161126 001.jpg このように更地に。10月まで収穫が続きました。

 画像20161125 014.jpg ソラマメの畝間の草刈り。ハンマーナイフを走らせたのですが、刃を上げたので、根が残りました。

 画像20161126b 006.jpg 万次郎カボチャの収穫。今年は少ないようなので、途中で授粉も200でやめてしまったのですが、授粉用ポアロが昨年の畑から2本出たのと、ミツバチがいつも集まっていたので、50個も収穫できました。平均6キロ、大きいのは7キロ以上ありました。トータルで300キロになりそうです。これは保存性がとてもいいので、1月後半以後に3回出荷できます。

 画像20161125 003.jpg キウイ畑です。摘果が不十分で、こんなに実がついています。

 画像20161125 004.jpg こんな感じでぶらさがっています。

 画像20161125 005.jpg このように箱詰めして、追熟します。収穫直後はまだ堅くて食べられません。ミカンの収穫も続いていますが、雨が多くて予定が立ちません。

 収穫袋.jpg 特にネーブルの収穫作業のために購入。底開きの収穫袋です。

 お家の話題

 画像20161126 003.jpg おや、同じ場所で2匹が・・・。モモと藍

 画像20161126b 012.jpg 畑でワンコと遊ぶ寛太郎くん

 画像20161126b 010.jpg 野菜をちぎって、いや収穫してくれます

 画像20161126b 002.jpg その寛太郎くんにお母さんが作ってあげたのが、キッチンミニセット、五徳も流しもよくできていますね。左奥には野菜のぬいぐるみです。ガスレンジのスイッチまであります。

  万次郎カボチャの収穫作業で、腰が痛くなってしまって、湿布剤を貼っています。この年になると、なかなか回復しません。釣りに行く気にもなれないので、土曜日の晴天は釣り日和なのに惜しかった。 3日後に師走です。まだ収穫作業などが続きます。


ミカンの収穫・地裁から封書が

 11月中旬は少しずつ気温が下がりながらも、曇り雨が多く日照時間が少ない。このためか野菜の高騰も続いています。農場ではようやく葉物野菜も出せるようになりました。ダイコン・白菜も来週から収穫できそうですが、キャベツはまだ先のこと。

 野菜畑

 画像20161117 002.jpg ソラマメの発芽、24メートル5ウネに移植しました。

 画像20161119b 003.jpg 移植したウネよりも畝間の雑草の勢いが強いですが。

 画像20161119b 004.jpg 秋野菜の全般的な不作の中で、チンゲンサイの仲間である、このたべたい菜はよく育ってくれて、助けてくれましたね。

 画像20161118b 003.jpg サトイモ、年明け出荷用の防寒です。マルチの上に枯れ草などを置いて、防草シートを掛けました。本来なら、一旦掘り起こして天地をひっくり返してから土盛りするのが筋ですが、その余力もないので、これで冬を越してみます。

 画像20161117 021.jpg そのサトイモ、ジャンボです。2個で500gあります。

 ミカン園では

 画像20161117 008.jpg ようやく色づいて来ましたが、日照不足で遅れていて、まだ青さが残っています。見ながら、しばし呆然としていました。この後すぐ、12月出荷分を収穫し、12月にも収穫作業を続けて、冬の間に、伊予柑・ネーブルの収穫、肥料散布、回りの立木枝伐採と続く作業をどこまでやれるかを思うと、タメイキがでました。それでも少しずつでも進めていかないといけないです。

 画像20161117 019.jpg ネーブルが色づいてきました。この収穫がまた大変です。落としたり投げたりしてはいけない。そっと置くように収穫しなければいけないだけでなく、防寒の保管作業も手間がかかります。

 画像20161117 011.jpg 伊予柑はまだ青いです。木の回りはハンマーナイフで草刈りしましたが、

 画像20161117 007.jpg 地主さんが、防草用に古畳をあちらこちらに敷いていて、その化繊糸や縁布がハンマーナイフに何度も絡みついて止めてしまうんです。この処理に手間取りました。

 画像20161119b 002.jpg それでも3日がかりで、年内分500キロを収穫しました。全体の半 分くらいかなぁ。

 地裁から封書が・・・

 画像20161118 001.jpg このような封書が届きました。内容は「同封してある公図の土地について、貸し主借り主との貸借契約内容について調査しているので、回答書に記入の上、返信せよ」とのことです。 この公図を見ても、その地名の公図は持っていないし、その土地には使用しているはずがないと、思って回答書を書き始めたけれど、念のためにグーグルマップで調べて見ました。

 画像20161118 004.jpg 上の公図の赤線部分が該当の土地で、下がグーグルの航空写真。見ると、私が使っている畑の真ん中に地区境界線(右端・右下に向かう線)が走っています。 すると、この境界線は、現況と大きくずれていて、もっと右でなければならないはず。しかし、何のための調査か、わからないので、知り合いの登記事務経験者を訪問して尋ねてみました。「多分、JAなどの金融機関から地主が融資を受けていて、それを返済できないために担保とされていた畑がJAの所有になったための調査だろう」 ということでした。境界線の違いを公図に当てはめると、赤線部分と下の土地が一致します。自宅に帰るとすぐ、執行官から電話があったので、「該当の土地については昭和60年頃、口頭で無償で使わせていただくことをお願いしたので、契約書などは無く、貸し主借り主に権利関係負債などは一切無く、貸し主に必要が生じた時には直ちにお返しすることになっている」と話すと、後はスムーズでした。畑には経年生育の果樹などは植えておらず、短期生育の蔬菜ばかりなので、その問題もありません。それで、回答書に記入し、さらに経過の補足説明を詳しく書いて航空写真も送りました。この土地の2倍の面積の畑を住居の前で使えるようになっていたので、それをお返しすることにはあまり不都合はなかったんですね。今畑に残っている野菜の収穫までは待ってもらえるようです。中にはごり押しする借り主もいないことは無いようなのですね。

 海・内海川

 画像20161117 003.jpg 内海川の上流に農業用水池があって、そこから鯉がやってきています。

 アオサギ.jpg アオサギがそばにいましたが、

 画像20161119.jpg 防波堤まで出張しています。でも釣りの方は成果ゼロでした。

 画像20161117 018.jpg 用途がわかりませんが

 海王丸.jpg 船が遠景なのと逆光なので、この程度しか撮れませんでしたが、おわかりですか。水産高校実習帆船「海王丸」、名古屋港から徳島に向かっています。湾内では帆を張らないようですよ。

 地裁への補足説明を書くのに半日がかりでした。出入りに不便な畑だったので、使えなくなっても困りませんが、JAの方では地価が下がっているので、不良資産ということになるのでしょうか。今日は雨なので、ブログの更新ができました。晴れれば、来週からキウイの収穫を始めます。

(その後、3つの画像を追加しました)


ようやく秋らしくなりました

 8日は昼前から離れた畑にトラクターで向かったら雨になってしまい、Uターンで作業の予定が狂ってしまいました。夏だと雨の日は釣りに行けるのですが、今どきは雨に当たると風邪を引きそうなので、写真を集めてきて、ブログの更新作業になりました。

 野の景色

画像20161108 024.jpg 動く車から撮したのですが、中央上がススキの孤島みたいにアワダチソウに囲まれてしまっています。アワダチソウが先に開花するので、低いところでは負けてしまいます。

 画像20161108 022.jpg 野菊。まだ寒くないので、紫色が出ません

 画像20161108 026.jpg これは何というひっつき虫でしょうか

 画像20161108 025.jpg 同じ海岸端にツワブキの花 暖地ですね。

 画像20161108 027.jpg アサガオ拡大.jpgこれも海岸線道路脇のアサガオ群生。11月なのに、こんな勢いです。

 野菜畑では

 画像20161108 006.jpg これはもうサツマイモを地下に埋めてしまった跡です。90センチ立米の穴2つに収穫コンテナ12杯をコンテナごと埋めました。来春出荷用です。

 画像20161108 003.jpg ヤマイモを掘っています。ここの土は途中で粘土質があって重いです。

 画像20161108 004.jpg こんな感じで洗って出荷します。頭は10センチ切って、春に植える種芋にします。

 画像20161108 005.jpg タマネギの移植作業。今年は中生の品種をマルチ無しで植えました。中生品種はなかなか保存性を確保できませんので、あれこれやってみます。

 画像20161108 007.jpg ずいぶん長く収穫できたナスの片づけです。抜いて乾燥させて燃やします。夏野菜の片づけも終盤になりました。

 画像20161108 016.jpg 冬瓜畑の片づけ。ハンマーナイフの刃を高くして草を刈り取り、マルチをはぎ取ります。今年はカボチャやスイートコーンには生分解性マルチ(微生物が分解するので収穫後には消えていく)を1本使いましたが、通常のものとは3倍の価格なので、冬瓜・ズッキーニ・地這いキュウリ・メロンには生分解性マルチを使わなかったのではぎ取り作業になったのです。経費増か作業増かの問題です。いつも迷います。

 画像20161108 023.jpg 枯れ木枯れ草と一緒に燃やして、再び刃を低くしてハンマーナイフで刈り取っていきます。

画像20161108 015.jpg 今日はここ500坪を耕耘するつもりだったのですが、雨になってしまって途中でトラクターをUターンしてしまい、明日にします。

 画像20161108b 002.jpg さて、万次郎カボチャです。なんとか50個以上の収穫が見込めそうです。年明けに2回出荷できるので助かりますね。授粉作業はあまり効果なかった印象です。授粉用カボチャは今も開花しています。

 画像20161108b 004.jpg 小松菜が防虫ネットに守られてきれいにできましたので、青菜がこの時期に収穫できてよかった。

 画像20161108b 005.jpg 11月になると、いつもの年だと害虫は姿を消すのですが、まだモンシロチョウが飛んでいて、アオムシが少しついていました。防虫ネットも数に限りがあるので、全部には使えないです。

 画像20161108 020.jpg 温州ミカンの晩生品種で「青島」というのがあるんですが、ここでは最後まで色づきませんので、他へ移すか、抜いてしまうつもりです。他のは色づいていますので10日後くらいに収穫します。

 画像20161108 019.jpg 100円ショップでの優れ物 近くには3軒の100均ショップがあって、おいてある商品にちがいがあるのですが、上のようなものはとても助かります。 左から カッターナイフL(3本くらい持っています) ネームプレート(畑での色々な目印、品種名に) レンチセット(7,8,10,12番でほとんど間に合います) ホースバンド(灌水チューブを塩ビパイプなどに締め付けます)。 20年ほど前からホームセンターも3軒できたので、専門品と汎用品を買い分けたりしています。

 海と貨物船

 画像20161108 009.jpg 防波堤での釣りの成果。十分食べられるサイズです。晴れても風が強いと釣りはできません。

 画像20161108 008.jpg 海鳥と貨物船

 画像20161108 001.jpg 車両搬送船

 画像20161108 012.jpg 北欧の搬送船かと。

 話は飛びますが、今日は米大統領選挙で、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏の戦いになっています。ヒラリー優勢のようですが、私はサンダース氏やトランプ氏に一期だけでもやらせてみたいと思っていました。アメリカも中流がやせ細って下流に追い込まれているようなので、ヒラリー氏はエスタブリッシュメント(体制派)ですから、弱者への視点が彼女には少ないように思うんですが、結果はどうなるでしょうか。

  年内にはまだキウイ、温州ミカン、ネーブルなどの収穫作業が残っています。かなり量がありそうです。まだまだ歳末まで忙しそうです。


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