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明日から四月で春うららの季節

 各地から桜の便りが届き、テレビでも満開の写真ばかりです。そちらはいかがですか。ところで27日の朝には薄い氷が張っていましたので、氷点下に下がったようなのです。それでも、この後はあまり気温が下がらないとの予報です。

 野の景色

 画像20160319c 016.jpg スノードロップが満開状態です

 画像20160331 004.jpg タンポポが咲いて、旅立ちも。

 画像20160319c 013.jpg ガソリンがリッター100円で、数量と価格が同じ数字に並びました。

 畑、野菜の話題

 画像20160319c 008.jpg ソラマメの整枝、勢いがよくて花、蕾が多い枝を7,8本残して、それ以外を根元から伐採します。

 画像20160319c 014.jpg 25メートルウネが6ウネあるのですが、かなり時間がかかって、2日半もこの作業にかかりきりになりました。

 画像20160319c 009.jpg 冬を越した主枝が「芯止まり」になっています。途中で生育が止まって、頂上に蕾も花もありません。これも伐採します。また花の数が2,3しかない枝も落として、6~8本にしています。

 画像20160331 007.jpg残した枝からは、たくさんの花が咲き始めました

 画像20160319c 017.jpg サトイモの埋め込み作業です。溝に芋を並べて

 画像20160319c 020.jpg 土盛りして、高ウネにします。

 画像20160319c 022.jpg その高ウネの上に灌水チューブを延ばして

 画像20160319c 030.jpg その上にマルチを張ります

 画像20160319c 032.jpg ウネの端の灌水チューブをつないで、農業用水に接続します。 このブルーの接続ホースは水量制限のクリップをかけて、水圧が上がらないようにしています。この作業も手間がかかるのですが、夏の炎天時に灌水することで抜群に成績があがることが経験的に分かったのです。

 画像20160319c 038.jpg これは何? プラグトレーの底から突き上げて苗を浮かせて、取り出しやすくするための道具を作っているのですが・・・

 画像20160319c 042.jpg 木のタボをこのように接着して、裏からも釘をうちましたが・・・

 画像20160319c 040.jpg 残念ながら、左のトレイがスムースに上下しないんです。これではダメだなぁ。3日もかかったのに、ちょっと再検討します。

 画像20160319c 041.jpg これは以前にも出した、プラグトレイの上に種蒔きの穴をつくる 種蒔き穴開け器具で、自作、経費は合板と押しピンだけ。1万円以上で市販されていました。これは成功例ですが。

 画像20160319c 045.jpg これは25年ほど前に作ったものです。餅つき石臼の台です。ところが、イベントの企画が流れて、とうとう1回も使わないままで、おそらく風呂の焚き物に・・・。

 画像20160319c 043.jpg 散水ホースの位置を高くして、横のネットを越えて散水できています。低いとネットに当たって遠くに散水できません。

 画像20160331.jpg この同じ場所にスイートコーンを移植しました。

 画像20160331 001.jpg 収穫が進んでいる極早生タマネギ

 画像20160331 006.jpg 収穫が始まっている春取りキャベツ

 画像20160331 002.jpg 来週から収穫できそうな、チンゲンサイの仲間、たべたい菜

 画像20160319c 033.jpg 孫の寛太郎くんとワンコのモモ

 画像20160319c 002.jpg 我が家には猫が5匹いますが、

 画像20160319c 012.jpg なかなか全部が写真に撮れないです。

 気がかりなことは、3月末になっても、ツバメがやってこないことです。少し遅れているだけならいいのですが。

 海と貨物船

 画像20160319c 025.jpg 海岸に面した喫茶店です

 画像20160319c 024.jpg なまこでも採っているのでしょうか

 画像20160319c 036.jpg コンテナ船です

 数日前に、地中海巡りの大型豪華客船が通過したのですが、あまりに離れていて撮れませんでした。今度の日曜日には、この地方のあちらこちらで春の祭りがもたれるようです。


ようやく春本番

 三寒四温を重ねていましたが、19日の雨は午前中に止んで、午後からは暖かく、厚着では暑い気温になりました。この後の気温予報も大きくは崩れないようです。ようやく春本番です。

 野の風景

 画像20160319b 001.jpg 町のあちらこちらではモクレンが満開に

 画像20160319b 012.jpg ツクシも出始めました

 画像20160319b 016.jpg この雨で一気に伸びた感じです。

 画像20160319b 014.jpg 道端に急に出てきたクローバーには、きっと四つ葉があります(矢印)。クローバー畑にはほとんどありませんが。

 画像20160319b 017.jpg 自家菜園と道路脇のスイセン

 画像20160319b 022.jpg こちらでは菜花を植えないでも、カラシナが勝手に生えて、菜の花畑になります。

 画像20160319b 021.jpg 暖かさにつられて、キジが出ていました

 野菜畑の様子

 画像20160319c 007.jpg 温床の中のスイートコーンの発芽。ハツカネズミの害を防ぐために、目の細かい金網をかぶせています。

 画像20160319c 012.jpg トマトは双葉状態です

 画像20160319c 009.jpg ナスもこれくらい

 画像20160319b 005.jpg ソラマメが伸びて花を付け始めています

 画像20160319b 007.jpg 春野菜を片づけて、夏野菜の用意も進めていますが

 画像20160319b 010.jpg 野菜畑では菜の花がありません。蕾の段階で摘んでナバナとして出荷するからです。この時期、ナバナも貴重な野菜です。それで、春野菜をなかなか片づけられないのです。

 画像20160319b 028.jpg パイプ栽培のゴボウが発芽し始めました。露地播きしたダイコンも発芽し始めています。

 ネットの工夫

 画像20160319 013.jpg 廃園になったキウイ果樹園を借りたのですが、その散水噴霧に使われていた20ミリ塩ビパイプを自由に使っていいと言われたので、なんとかキュウリなどのネット支柱に使えないか、試しに作ってみました。画像の頂上が110センチ長、購入したのはエルボと呼ぶ直角接続の継ぎ手だけです。

 画像20160319 011.jpg 笹竹を集めて来て、支柱に使います(それで、これは無料、手間だけです)。

 画像20160319 012.jpg 頂上はアーチ状にしたかったけど、ちょっと難しい(熱で曲げても同じようにはできそうにないし)けど、水平でもなんとか役立ちそうです。20メートル分で出費は1500円程度ですが、次回にも使えるので、それはほとんど経費ゼロになるかと。ネットだけは消耗品です。

 その他話題

 画像20160319 015.jpg ニワトリの世話作業は全部若い人たちにまかせています。これは昨秋に導入した中雛です。まもなく産卵開始です

 画像20160319c 015.jpg 畑回りの槇の枝を切り落として、それで風呂の焚き物をこのように集めました。せっかく風呂釜はマキと灯油兼用なので、でも使うのは秋からです。

 トンボ減少.jpg 昨日の朝日新聞から。コメント無しです。クリックすると読めるサイズに拡大されます。

 画像20160319b 030.jpg 100均で買った時計ですが、雨に当たって表示が消えていたのを修理できました。時計の分解は楽しいですよ。

 伊勢湾の貨物船

 画像20160319 003.jpg 

 画像20160319 006.jpg 大きなコンテナです

 画像20160319 007.jpg 

 画像20160319 009.jpg 

 

 ゼネレーションギャップ 

 時々、孫の寛太郎がパソコンのマウスなどで遊んでいます。うーん、この子たちは産まれた時からパソコンやスマホが有るんだなぁ。私は昭和20年2月生まれで、何もない地方の寒村育ち。回りはみんな貧乏世帯ばかりでした。パソコンも白黒画面のDOSから経験して、今や通信画像送受信思いのまま。これでは世代のギャップがあって当然です。そして、農の現場の作業も農業機械も畑地も十分確保できていて、何もない段階から始めている私とは、すでに判断の溝ができていますね。美田というほどのものではないが、新規就農としては充実している生産環境です。ただし、未来は明るいかというと、必ずしもそうとも言えないかも。世界は縮小していくからですが、そういう心構えで進めば、大丈夫だと思っています。


寒いね3月上旬

  今日は3月10日です。昨日はまとまった雨で、昼間も気温が上がらず、寒かったが、今日は朝から曇りが続いて風が冷たいです。畑ではウグイスの鳴き声が聞こえますが、どこにいるのかはさっぱりです。

 画像20160310 009.jpg 今の話題はこれ。ついにガソリンがリッター100円を割ろうとしています。しかし、1リッターに税金が53円も入っているのでは、石油業界はかなり厳しいでしょう。消費者は楽なのですが。

 画像20160310 012.jpg 8日・火曜日の朝はこのように春霞でした。

 ほとんど畑の風景

 画像20160310 008.jpg 春ジャガを埋めて、マルチを掛けました

 画像20160310 010.jpg エンドウ3種類のうち、左2ウネの草取り・枯れた茎整理、右のが未了ですが、思ったよりも生き残りました。

 画像20160310 015.jpg 今日のネギ苗移植作業です

 画像20160310b 003.jpg まずは1本ネギから

 画像20160310 016.jpg 数日前に移植したカリフラワーですが

 画像20160310 021.jpg 10株くらいが根切り虫に切られていました。矢印がネキリムシ。初めての畑ほど多いです。

画像20160310b 004.jpg 温床のトマトなどはまだ発芽がちらほらでわかりません、この程度です。

 画像20160310 018.jpg ミカンの木の間にヤマイモの高ウネにマルチを張り、ネットを張りました。種芋の植え込みはまだ後です。

 画像20160310 019.jpg ピーマン植え予定の畑のマルチ

 画像20160310 022.jpg 昨日、書店で平積みのを購入。「小さな畑の野菜づくり」 学研プラス ¥1350 「野菜だより」からの抜粋記事。達人が超豊作と楽々作業の極意を明かします。トマトの水平誘引で1株100個、小玉スイカが1坪40個収穫、ゴボウ・長芋のパイプ栽培や袋栽培、などが詳しく写真入りです。中位の書店で見つかるでしょう。

 画像20160310 014.jpg 孫の寛太郎くん、10ヶ月齢

 画像20160310b 002.jpg 30年使った風呂釜を取り替え後の写真です。1=風呂釜、2=バーナー、3=灯油タンク、4=ポンプの先にフィルターネットをつける。町のガス・水道工事店に見積もりしたら10数万円だが、通販で5万円程度で、取り付け工事費は(作業がちょっと複雑で)4時間かかって、7千円(知り合いなので請求額を言わないので、わたしが推測で払う)安く済みました。ポリタンクから3の灯油タンクに移す手押しポンプに泥よけのフィルター(持ち合わせていた)です。風呂場にも新しいタイマーが付きました。

 修理と整備に出していましたトラクター、費用は5万5千円(税込み)でした。10万円くらいを予想していたので、ホッとしました。軽油の燃料タンクの底が泥状態だったと指摘されたので、トラクター用のポンプにもフィルターを付けました。

 春夏野菜の用意は、これから気温が上がっていくので、急ぐ必要はないのだけれども、面積が広いので少しずつ進めています。それにしてももう3月中旬なのですが、寒さが戻って来ています。

 福井県の関西電力・高浜原発3,4号機に大津地裁が運転差し止め判決。このところあまりなかった明るい話題です。

 高齢者介護や認知症の話題が続いています。新聞小説(「毎日」)に2つも。10日ほど前、こちらの知多半島道路半田インターを出た県道の交差点あたりで、74歳男性の運転する車が逆走し、数台の車と接触衝突を繰り返し、運転手は死亡、被害車の運転手などは軽傷だったと。私71歳です・・・。町にも90歳で車を運転している人がいます。

 愛知県で、認知症の老人が徘徊して線路に入り、電車と衝突、死亡。JRから家族(配偶者と長男)に700万円の賠償請求裁判で、家族は支払い不要との判決。ただし、どの場合でも不要とは言っていない不安があります(確か、女性裁判長)。

 福岡で、94歳の運転手が車で高校生をはね、重体になった裁判では有罪も猶予付き。免許は事故で停止。 みなさん、どのように受け止めておられますか。


顕著な三寒四温

 ここ数日、最低気温が0℃前後で、昼間も10℃に達しないままで、昨日は冷たい風が吹き続けました。この寒さはあと2,3日程度で、その後は昼間が15℃くらいまで上がり、春雨までありそうです。昨日が閏年の2月29日でしたが、ブログ更新は3月になってしまいました。朝6時過ぎには雪が舞っていました。

野の景色

画像20160301 004.jpg 3月1日の早朝の雪。この春最後の雪かも

 画像20160229b 027.jpg 彼岸桜ですか 

画像20160229b 022.jpg 隣の自家菜園ではスノードロップ

 画像20160229b 037.jpg そして、ソラマメが開花。私の方ではまだ先です。

 野菜畑では 

 画像20160229b 010.jpg ゴボウのパイプの埋め込みです。数年間は若い人たちにまかせていたのだけれど、うまく出来ないのでバトンタッチです。

 画像20160229b 009.jpg このように、専用パイプと波板をゆるい傾斜で敷いていき

 画像20160229b 019.jpg 土をかぶせて

 画像20160229b 033.jpg乾燥防止に防草シートをかぶせます。種蒔きはもう少しあとにします。この作業だけで半日がかりでした。

 画像20160229b 017.jpg サトイモ埋めの溝掘り 灌水チューブの準備

 画像20160229b 031.jpg 送水のウネ毎の配管

 画像20160229b 036.jpg 畑の端でもチューブをつなぐ用意です。芋植えは少し先です。

 画像20160229b 034.jpg ホースをつないで、2つのウネに潅水予定

 画像20160229b 020.jpg 散水実験で、閉め忘れ、接着剤忘れのないことを確認。端から端まで40メートルあります。ここの畑は今年から本格利用のため、用意が大変でした。

 画像20160301 005.jpg ヤマイモを埋め込む高ウネの畑にマルチを張りました。

 その他の話題

 画像20160229b 030.jpg この画像のように、デジカメのレンズキャップが開かないことがあり、それはほこりのためだろうと思い、デジカメ用の布袋を買いました。

 トラクター故障

 画像20160229b 029.jpg トラクター故障
 私が主に使っている13馬力のトラクターが故障。運転中に突然エンジン回転数が低くなり、やがて止まってしまう。しばらくするとエンジンはかかるけれども、すぐ止まってしまう、その繰り返しです。なんとか家まで運んできて農業機械の修理員の出張修理をお願いした。その前にエンジンオイルの確認、エアフィルターの掃除、冷却水の補充などを私がしていたので、おそらく燃料軽油のエンジンへの流入に不都合が生じたのではないかと想定していました。それで、修理マンは軽油のコックのそばにあるフィルターを点検したところ、黒いゴミっぽいものが出てきた。「燃料のフィルターが詰まっているようなので、工場へ搬入して点検・修理する」とのこと。ついでにロータリー(後部の回転耕耘刃部分)の上げ下げがぎこちなくなったので、その部品の取り替えを依頼したら、それは部品の摩耗ではなくて、油圧オイルの汚染ないし目詰まりであろうから、油圧オイル(12㍑)も取り替えしないといけない」という、ちょっとした大きな修理になりそうだ。翌日引き取りに来て半田市で修理するとのこと。どうもまとまった経費がかかるようだが、この際、トラクターを休ませて、整備をお願いすることにしました。

画像20160229b 024.jpg 見学者相次ぐ 4月に名古屋でオーガニック映画祭が開かれるので、事務局の方が28日に訪問される。29日にも三河地方のJas有機を受けている農家の訪問を受ける。この時季、私の関心の話題は、新規就農者の受け入れ農場や青年就農給付金問題であり、安易に受給してはいけないとの警告の立場ですが、長くなるので別の機会に。

 おしまいは鳥たちです

 画像20160229b 002.jpg 耕耘中にそばにやってきて、虫をつつく

 画像20160229b 001.jpg 内海川でアオサギ

 画像20160229b 039.jpg 渡り鳥がやってきて

 画像20160229b 038.jpg このように、休憩。野菜があると被害が出るかも。

 (以下、養鶏に関する本の話題ですので、関心のない方はスルーしてください)

(1)「なぜニワトリは毎日卵を産むのか」森誠 こぶし書房 \2160 2015年12月刊

 大学の家禽学の授業の教科書、およびその脱線話題など。ほとんどは他の文献からの引用または紹介で、内容は難解だけれど、読み込めばそれなりの収穫はあります。役に立ちそうな蘊蓄もあるのだけれど、養鶏の現場としてはあんまり役立たない。玉子かけご飯は日本だけのもの。天津飯は日本発で中国へ逆輸出。卵の断面図は正確でなく、卵黄は卵の中心に存在せず、やや上に有るなど。これは生産者として当然知っておくべきことで、卵黄が卵白よりも軽いことと、それで、卵黄が殻に触れにくいように(立てるなら)殻の鋭端部(尖った側)を下に、鈍端部を上にしてパック詰めします(冷蔵庫保存も同様)。様々な卵、ニワトリの話題が上げられていて、面白いと思う人もいるかと(私は面白いと思いました)。

(2) 「金の卵 ニワトリへの愛情が黄金ビジネスを生む!」佐藤剛史・早瀬 憲太郎 築地書館 \1728(amazonに中古本有り)2010年8月刊

 著者は佐藤氏(九州大農学博士)で早瀬氏がこの本の主人公、「つまんでご卵」というブランドで平飼い養鶏を福岡県で展開、関東地方にフランチャイズ農場もあります。いわゆる自然養鶏とは別の系列。早瀬氏は農大卒で養鶏会社勤務経験もあります。その早瀬氏の養鶏事業展開をまとめたのが、この本です。
 この「つまんでご卵」は、パプリカを卵黄着色剤として使用していて、その理由として消費者が濃い色の食料を好んでいるのはほとんど本能ではないか、と早瀬氏の説明があります。7000羽飼育などと平飼いとしては大規模なので、農業の一環として平飼い養鶏を捉えている私とはちがって「養鶏業者」という位置づけになるでしょう。それでも鶏飼いが読めば参考になることはかなりあるはずです。

 で、これと関連してですが、(1)に次のような記述があります。「6500万年前に人類の祖先は遺伝子の突然変異によって体内でビタミンCを合成できず、夜行性を強いられていて赤青緑を認識できなくなった。同じ時期にメキシコに隕石が落下して、世界は気象の大変動に見舞われ、恐竜が死滅したために昼間でも祖先は動けるようになり、色覚も獲得して、ビタミンCの豊富な赤い実を見つけることができるようになったので、体内で合成できずとも生きていけるようになった。鳥類はそれ以前から体内合成できているので、ビタミンCの摂取の必要もなく、卵にはビタミンCは含まれていない」(説明を簡略化しています)これを考察すると、人類が今も赤など濃い色の食品を好む嗜好は、遺伝子に組み込まれていると言っているようです。(これをこじつけと言うかどうか、ですが)
 だからパプリカを養鶏飼料に添加するかどうかは横に置いて、早瀬氏の主張は一学者の見解の中にも見られるということでしょう。あるいは早瀬氏が森氏の見解を以前から知っておられたのかもしれないです。


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