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アベック台風も無事に過ごして

 台風27,28号は10月26日土曜日あたりに日本に最接近したものの、伊豆大島を含めて、国内には大きな被害がなかったようで、無事に終わってよかったと思いました。27日現在では台風は発生していないようで、ホッとしていますが、もうこれでおしまいにならないかなぁ。南の方ではまだ海温が高いようで、少し心配は残りますが。

 野や畑の風景

PA210010.jpg 畑の横の傾斜地に生えています。名前がわかりません。

PA250013.jpg この時期、露地播きで、きれいに残りました。カブ、小松菜、大根など。虫取りもしました。

PA230012.jpg この黒いのがカブラハバチの幼虫。繁殖することもありましたが、今年は少なかったです。他にヨトウムシや青虫など。

PA250014.jpg ニンニクがきれいに発芽しました。全部でおよそ800株です。左は秋ジャガ・デジマ。

PA200005.jpg タマネギ苗の移植です。 極早生・早生腫から。何度挑戦しても中生・晩生種は病気が出て、夏を過ぎると溶けてしまい、保存が効きません。栽培中に殺菌ができていないからでしょうか。この後、その中生・晩生種の移植も続きます。この1ウネで300株以上あります。株間を広めに15センチ、状間30センチと密度を薄くしました。

PA250015.jpg ネットで守っている白菜は、なんとかここまで大きくなりました。他の秋冬採りキャベツなどは虫でほとんど採れないようです。

PA160004.jpg 年越し用に地下保管するサトイモ。200キロ程度をこのように地下に保管します。この後、わらを詰めてフタをして土盛りしました。他にサツマイモも越冬保管します。

PA210008.jpg この道路の左下に畑があるのですが、雨水が畑に入り込むので、路肩に土盛りしました。60メートルくらいです。この作業は腰に来ますね。

PA210009.jpg 畑に降りるスロープにも堰止めで土盛りです。他に庭先の通路にも土盛り。ほとんどシャベルなどの手作業でした。ちょっと腰が心配ですが、湿布剤はたくさんいただいています。これまでは町が補修していたのですが、今は厳しい財政事情で、こんな道まで補修していただけません。

PA260016.jpg 26日には平飼い養鶏志願者の見学がありました。当日朝入ったばかりのヒヨコの育雛箱です。春2回、秋1回雛を入れます。2時間くらい見学案内・説明しました。

PA150003.jpg 藍と子犬。こうして並んで休んでいます。

 海と貨物船

PA270021.jpg

PA270022.jpg 海鳥の雁行が入りました。

 10月も10日くらいまでは夏日でしたが、その後は急に気温が下がって、今は薄手の手長や股引の下着と薄いセーターを着ています。夏の気温が高かった逆に、この冬、寒い予報が出ていますね。急な気温変化で体調に気を付けましょう。

 27日、山道でアサギマダラに出会いましたが、撮れませんでした。


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コメント 7

mutumin

今年の秋は、虫よけ剤、きらきらと虫捕りで、それだけして守ってあげれば、大きくなると寒くなるからか、そんなに虫がつかない事がわかりました。
反対にキャベツ、白菜は小さい時はそんなに虫食いはなくても、大きくなるにしたがって、虫食いが酷く、虫よけ剤はキャベツははじいて、ほとんど効き目がないような気がしました。
白菜は大きくなって、巻いて来ると中に行くほどレースカーテンのように虫が食っています。
中の巻いてる部分の虫は捕れにくく、無理!
虫は柔らかいから外より 中が美味しいんでしょうね!
来年は、完全にキャベツと白菜は防虫ネットをすることにしました。

大根類は、涼しくなる遅めの時期に種を蒔いた方が、虫の被害も少ない事がわかり、防虫剤、キラキラテープとこまめな虫捕りをして、よく観察した方が失敗が少ないかな?!と思い、来年も今年と同じようにする事にしました。
今、大根、カブ類はとっても美味しくいただいて、大根はどんどん太く美味しくなっています。
蕪はもうほとんど食べてしまいました。
来年は今年の2倍(二畝)作りたいです。
ランチに出して、美味しいと買って行ってくれます。
今年は一袋全部大根を撒いたのですが、冬中食べるには足りなくなりそうです。(宅配便を出したり、ランチに使っているので)
この頃は、焼き物より、農業に力が入っていて、農業による経済効果も少しずつではあるけど、出て来てるかな?とも思っています。(今まではあげるだけだったので)
相乗効果で、焼き物も少しですが、出るようになって来ている気がします。
農業は楽しいです!まだまだ失敗ばかりですが、体が続く限りやりたいです。
by mutumin (2013-10-28 05:44) 

とりのさとZ

mutumin さん

 「虫除け剤」とはストチューのことでしょうが、そのように表現しない方がいいでしょう。なにか化学物質のように聞こえますから。
 
 こちら、10月10日頃まで夏日だったために、大根も蕪も最初のものはほとんど育たず、まだ写真のような段階です。逆にピーマン類はまだ収穫できています。

 白菜の虫取りにはジャンボピンセットを使いましょう。金物店にあります。中の方でも捕ればし、巻いてくれます。キャベツもそうですが、ネ
ットは目の細かい0.6㎜目合いのものにしましょう。

 大根や蕪は、数回種まきして収穫時期をずらすようにすると長く収穫できるでしょう。雪の下でも痛まないと思います。

 陶芸、野菜作り、その販売と、ピザ・ランチと相乗効果が出てきて、よかったですね。そうなると、まだまだ面積も増えそうですか。

 
by とりのさとZ (2013-10-28 07:38) 

夏炉冬扇

今晩は。
ピラカンサスでは?
by 夏炉冬扇 (2013-10-28 21:26) 

とりのさとZ

夏炉冬扇さん
 ピラカンサ(ピラカンサスとも)ですか。ありがとうございました。

 鮮やかな赤色、きれいです。
by とりのさとZ (2013-10-29 06:39) 

やおかずみ

サトイモの保管方法初めて知りました。さつまいもはモミガラに
生めて保管しているのは、見たことがあります。
by やおかずみ (2013-10-29 16:19) 

とりのさとZ

 やおかずみさん、みなさん

 サトイモの保管は農業系の参考書を参考にしました。切り口などの乾燥を徹底しないと、そこから痛むようです。

 サツマイモも昨年は同じような保存法で年を越して春でも出荷できました。ハウスや室内ではモミガラに埋めても保存できるかもしれません。
by とりのさとZ (2013-10-29 17:31) 

とりのさとZ

コメントしにくい 画像認証

 スパムメールが増加しているようなので、画像認証が下にでましたが・・・、わずらわしいですね。

 外国の方が、また国内の方がホームページのPRにコメント欄を使っているようです。私は、「コメント一覧」から該当するものを削除していました。
by とりのさとZ (2013-10-31 13:05) 

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